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ホラーか? 癒しか? ネコの霊から逃げるボードゲーム『シン・ネコ物件』発売

ガジェット通信

EJPゲームズより、DVD風パッケージが目印のボードゲーム「ボDVD」シリーズの最新作として『シン・ネコ物件』が12月9日販売開始される。

【ゲムマ23秋新作】シン・ネコ物件 デレない間取り CM動画:
https://youtu.be/uVWtp3ZxvWA

すごろくの舞台となるのは、いわくつきの格安物件。ネコの霊が出てきて家族を襲う……のではなく、「遊べ」と迫って家から出られなくしてしまうという、ホラー要素もある可愛らしい内容のゲームとなっている。

プレイヤーは家に引っ越してきた住人として、ネコの目をかいくぐったり、ときには積極的に遊んであげたりしながら家の出口を目指していく。

【ゲムマ23秋新作】 シン・ネコ物件 ルール解説動画:
https://youtu.be/zGR0Y74-CCg

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一般的なすごろくとは異なり、振るのはサイコロではなく3枚の「物音チップ」。表に描かれた足跡マークが出た数だけ進むことができ、無事に進むことができた場合にはもう一度チップを振ることもできる。

しかし裏面のネコの絵柄が2枚以上出ると近くの「ネコタワー」のマスまで戻されてしまう上に、他のプレイヤーも巻き込まれてしまう。巻き込まれないためには順路から枝分かれした「物陰」マスに隠れておく必要がある。なお、同じ「物陰」マスには同時に2人以上は入れないという特性も。

できるだけ前に進むべきか、立ち止まるべきかというチキンレースが味わえる。

また、自分の番がきた際は、チップを振らずにネコと「遊ぶ」という選択肢を取ることも。「遊ぶ」場合は自分の駒を裏にし、次の自分の番以降で、出たチップを1回だけ1枚操作することができるようになる。チップを操作するとコマは元に戻るが、また別の自分の番で「遊ぶ」ことができるようになる。

「遊ぶ」効果を得ることで、ネコチップが2枚のときには見つかることを回避できるし、1枚のときにも足跡マークに変えて一気にコマを進めることも。チップが3枚ともネコになった場合はどうしようもないが、「遊ぶ」効果は1度使うまで温存できるので無駄にはならない。そういった戦略性の高さも本ゲームの特徴となっている。

さらに盤面をひっくり返せば、コマ数が多くなる代わりに10種類の「道具カード」を使用してさらに戦略性が高くなる「シン・ルール」で遊ぶこともできる。加えて、通常ルールにもシン・ルールにも追加できる「選択ルール」も2種類存在し、遊びの幅が広くなっている。

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