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公立中学校の部活動の地域移行が進む! オンライン化などで部活動はどう変わる?

マガジンサミット

公立中学校の教師の負担軽減を主な目的として、部活動を外部に移行する「部活動の地域移行」が進められています。部活動を地域の専門家が指導するなど、新たな部活動の形が生まれています。中には、有名企業が支援するケースも。
今回は、興味深い切り口で支援する2社の部活動の地域移行の例をご紹介します。

■オンラインでバスケなどを指導! 近畿日本ツーリスト「部活動サポートサービス」

KNT-CTのグループ会社である近畿日本ツーリスト株式会社は、「PTA業務アウトソーシング」などの学校サポート事業を展開していますが、2023年度からは新たに「部活動サポートサービス」を開始することを発表しました。

専門知識を持った協業各社が活動内容を計画し、オンラインツールを活用した指導を行います。

2023年2月1日現在のラインナップは次のようになっています。

・「eスポーツ部」 提供:株式会社 NTTe-Sports
・「ダンス部」 提供:エイベックス・マネジメント株式会社
その他、吹奏楽部、美術部、バスケットボール部、バトミントン部など

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近畿日本ツーリスト株式会社 教育旅行事業部の宮崎敏行さんにお話をうかがいました。

―オンライン部活は従来の部活動と比べてどのような点にメリットや魅力がありますか?

「全国すべての地域に専門的な指導・部活動を届けられる点が、一番のメリットです。地域移行は、地域に先生の代わりに部活動を任せられる指導者がいなければ進みません。オンライン部活は地域に指導者がいなくとも、また離島や山間部などでも部活動を提供できます。専門的な指導を求める生徒の需要と、社会課題となる先生の働き方改革の問題を解消できるサービスとなっています」

●中学生の声

体験した生徒の声を教えてもらいました。

eスポーツ部、ダンス部、バスケットボール部共通
『普段リアルで行っている部活動と変わらない部活動ができてよかった』

バスケットボール部
『オンラインでの指導だったが、コーチからの動きの指示や指導は理解しやすかった』

●沖縄県・渡嘉敷村のバスケットボール部

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