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『ゴジラ-1.0』神木隆之介&浜辺美波、氷点下の北海道でファンと交流 山崎貴は次のゴジラ映画に立候補

シネマトゥデイ

神木隆之介&浜辺美波&山崎貴、氷点下の北海道に上陸! – (c) 2023 TOHO CO., LTD.

 映画『ゴジラ-1.0』(全国公開中)主演の神木隆之介とヒロインの浜辺美波、監督・脚本・VFXを担当した山崎貴が29日、札幌市北3条広場にて行われた「北海道上陸イベント」と、TOHOシネマズすすきので開催された「こけら落としイベント」に出席。“アカプラ”の愛称で親しまれている北3条広場では、氷点下の中、三人が駆けつけたファン300人と交流した。

 新宿を皮切りに、日本各地に出没していた「ゴジラ襲来トラック」の最後の上陸地となった北海道・札幌。ゴジラトラックのグランドフィナーレを盛り上げるべく駆けつけた神木は、「寒い中ありがとうございます! 新宿で初めて会ったこのゴジラトラックと再会できたことも嬉しいです!」とコメント。浜辺は「寒いのは好きじゃないですけど(笑)、雪も好きですし、この会場のようなイルミネーションも好きです。寒さを忘れてもらえるようなイベントに出来ればと思います」と笑顔を見せ、山崎監督も「寒い中でのイベントも、身が引き締まる感じがしていいですね。本日はお集まりいただきありがとうございます!」と感謝を述べた。

 全国を駆け巡ったゴジラトラックの総走行距離は5,000キロメートル。神木は「めちゃめちゃ頑張ってくれましたね」とゴジラにねぎらいの言葉をかけると、「今後は監督の家に置いたら良いんじゃないですか?」と提案。山崎監督はまんざらではない表情をうかべ、会場を笑わせる。イベント終盤には、浜辺が「これからもっと寒くなるかもしれないですが、そんな時は暖かい映画館で『ゴジラ-1.0』を観てください。この映画をもっともっと楽しんでもらえればと思います」と映画をPRしていた。

「TOHOシネマズすすきの」に登場した三人 – (c) 2023 TOHO CO., LTD.

 三人はその後、30日オープンの「TOHOシネマズすすきの」で舞台挨拶を実施。神木は「寒い中で来てくれて本当に嬉しいです。歴史に残るこけら落としに選ばれるってのは非常に光栄なことですね」と感慨深げにあいさつすると、浜辺も「こけら落とし舞台挨拶の場に参加するのが初めてで、こんな機会に恵まれて本当に嬉しいです」と続けた。

 こけら落とし上映は、Dolby Cinema のスクリーンで行われた。山崎監督が Dolby Cinema の素晴らしさを延々と語り、「ドルシネ」という略称が何度も飛び交い、笑いが起きる場面も。山崎監督が「映画を撮り終わってしまい、寂しい気持ち、悲しい気持ちもあります」と今の心境を明かすと、神木は「次のゴジラを撮りたい人ー? って聞かれたらどうします?」と質問。監督はすかさず「ハイハーイ! って手をあげますよ」と次のゴジラ映画の監督に名乗りを挙げていた。

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 三人はまた、劇場のロビーでもポップコーンフォトセッションを実施。神木は「いろいろな体験ができる素敵な劇場だと思います。いつか映画を観にきたいと思います」とコメントし、イベントを締めくくった。(編集部・倉本拓弥)

 
   

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