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「昔は寿司とか」田﨑史郎氏が政治資金パーティーで示した「スシロー」の面目

アサ芸Biz

「やっぱ寿司か」「寿司さえ食わせておけば…」「さすがスシロー」といった反応が視聴者から寄せられたのは11月28日放送の「ひるおび」(TBS系)。番組では自民党派閥のパーティー収入の不記載問題を取り上げ、昨今の質素なパーティー事情が浮き彫りとなった。

 自民党の5つの派閥が約4000万円の政治資金パーティーの収入を報告書に記載しなかったことで告発され、国会では野党から厳しい追及を受けている。そもそも政治資金パーティーとはどんなものか。番組では参加者が支払う料金の相場を「2万円」としたうえで、パーティーで提供される食べ物について、「焼きめしや唐揚げを多く出してお腹がふくれるようにして(経費を)抑えるのは当たり前」という自民党幹部の声を紹介していた。

 MCの恵俊彰が「豪華な食事ってわけじゃないんですね?」と話を振ると、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏は「40年前くらいは豪華でした」と前置きしてこう語った。

「そこで夕食済ませられたりしましたけど、今はだんだん、儲けを多くしようとしているわけですね。かかる費用を低く低くしようとしている」

 MCの恵が「唐揚げとか焼きそばとか、田﨑さんが『遠慮しときますわ』みたいなものが」と反応すると、田﨑氏は「そうそうそう、昔だったら寿司とかいろんなものが…」とコメント。最近は夜ではなく、朝もしくは昼に開催するケースが増えたとして、「弁当1個出しておけば済みますから」と解説した。政治資金パーティーで寿司を食う機会が減ったとするコメントに、SNSでは「さすがスシローさん」「寿司の恨みは怖い」といった意見が見られた。

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「田﨑氏といえば、安倍晋三元総理と親密な関係を築き、頻繁に寿司屋で会食していたことから、『スシロー』のニックネームが定着。『スシローと呼ばれても』と題された全国紙のインタビュー記事で、政治家と会食することの重要性について語ったこともあります。ことあるごとに安倍政権を擁護し続けて、『田﨑スシロー』との異名がネットでも知れ渡りましたが、岸田政権になってからは、割と批判的なコメントも見られ、副大臣が税金問題で辞職した際には『身体検査が甘い』とバッサリ。今回、政治資金パーティーの話題で寿司を持ち出したことで、改めて寿司好きの面目を示したと言えます」(メディア誌ライター)

 田﨑氏を政治資金パーティーに“招待”する際は、寿司の提供がマストかもしれない。

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