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白濱亜嵐、ALAN SHIRAHAMA名義で日本ソロデビュー デジタルEPリリース&イベント開催

Real Sound

ALAN SHIRAHAMA

 白濱亜嵐が、ALAN SHIRAHAMA名義で日本ソロデビュー。12月8日にデジタルEP『null』(読み:ナル)をLDH Recordsよりリリースする。

(関連:【EXILEを紐解く5つの質問】20周年特別企画、メンバー全員リレーインタビュー第11回:白濱亜嵐

 白濱は、2022年に海外ソロデビュー。EPのタイトル『null』には「数字の“0”でも無く、何も存在しない」という意味があり、「本格的にダンスミュージックの世界に飛び込んだ自分は、まだ立ち位置すら存在していない」という、ALAN SHIRAHAMAの覚悟が込められている。

 収録曲は、本人が得意とするスタイルのBASS HOUSEやTECH HOUSEなどを主軸として構成。エッジの聴いたサウンドと、広い箱でも狭い箱でも盛り上がれるようなラインナップとなった。さらに、DJとしても活動している彼の、様々なジャンルの音楽に触れ表現するDJスタイルも垣間見られる。

 今作は、歌ものとして「gnite」と「Unstoppable」の2曲を収録する。「gnite」は、女性が男性に復讐する過激な歌詞と、ドロップの頭が吹き飛ぶようなサウンドが相まった1曲。「Unstoppable」は、これから1人の日本人DJとして世界に挑戦していく気持ちを綴った、ALAN SHIRAHAMA自身の今を表現したような楽曲となっている。

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 また、EPのリリースを記念して、12月8日にCÉ LA VI TOKYOにてリリースパーティを開催する。

<Message from ALAN SHIRAHAMA>

「null」とは数字の「0」でも無く、何も存在しないという事を意味していています。このEPを機に本格的にダンスミュージックの世界に飛び込んだ自分は、まだ立ち位置すら存在していないので覚悟の気持ちも込めてこのタイトルにしました。楽曲は自分の得意なスタイルでもあるBASS HOUSEやTECH HOUSEなどを主軸として構成し、エッジの聴いたサウンドと広い箱でも狭い箱でも盛り上がれるようなラインナップになったかと思います。とはいえ一枚目なのでジャンルには拘りすぎず、幅広く、色んなスタイルの楽曲があって、色んなスタイルのDJもやれる人なんだと思って欲しくて曲を選びました。
そして今回は、歌物としても「gnite」と「Unstoppable」を作ったのですが、「gnite」は女性が男性に復讐する内容で中々過激な歌詞になっており、その歌詞がドロップの頭が吹き飛ぶようなサウンドと相まって気に入っています。「Unstoppable」はまさしく今の自分を表現したような、これから一人の日本人DJとして世界に挑戦していく気持ちを載せました。 自分は昔からダンスミュージックが好きで色んなダンスミュージックを聴いて育ってきました。世界には沢山のスターDJがいて様々なジャンルのミュージシャンやアーティストとコラボして、ヒットソングがどんどん生まれていくのを見ていて楽しみながらも、自分自身も含めて日本人DJが中々そこの位置までいけないことに悔しい気持ちがありました。
その思いもあってDJとして世界を目指すべくこのEPを機に本気でチャレンジしてみようと思い、今回のリリースが初めの一歩です。いつか世界のステージで日本人代表として戦える存在になれるよう精一杯頑張っていきたいと思います。

(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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