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なでしこ宝田沙織がリンシェーピング退団 2季で51試合5G2A記録し、UWCL出場にも貢献

超ワールドサッカー

リンシェーピングFCは29日、なでしこジャパンDF宝田沙織(23)の退団を発表した。

セレッソ大阪堺レディース(現:セレッソ大阪ヤンマーレディース)出身の宝田は、2021年にアメリカのワシントン・スピリットへ加入。出場機会は限られたが、NWSLの年間チャンピオンを経験した。

2022年1月からはリンシェーピングへ加入。スウェーデンの地では主にボランチで出場し、2シーズンでリーグ戦51試合出場5得点2アシストという数字を残す。チームを2年連続の3位に導き、今季は最終節まで優勝争いを演じるなど、2季連続女子チャンピオンズリーグ(UWCL)出場権獲得にも貢献した。

世代別の日本代表では2018年に池田太監督に率いられてU-20女子ワールドカップ(W杯)で優勝。当時はセンターフォワードとしてならしていた。

翌年のフランスW杯なでしこジャパンメンバーにも選出され、2021年の東京オリンピックにも出場。だが、今年のオーストラリア&ニュージーランド女子W杯へ向けては選考から漏れた。

宝田はクラブを通じ、感謝のコメントを残している。

「この2年間、本当にありがとうございました。このチームでプレーできたことをとても誇りに思っています。素晴らしいスタッフ、チームメイト、サポーターに感謝したいと思います!!チームがさらに飛躍できるよう、応援しています」

宝田には、FA女子スーパーリーグ(FAWSL/イングランド女子1部)のクラブが獲得に動いているとの話が地元紙から伝えられており、今後の動向には大きな注目が集まる。
 
   

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