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ドイツ屈指の主審ブリッヒ氏がACL断裂の重傷…来年のユーロ2024は欠場へ

超ワールドサッカー

ドイツ人レフェリーのフェリックス・ブリッヒ氏(48)が右ヒザの前十字じん帯(ACL)断裂の重傷を負った。ドイツ『ビルト』が伝えている。

長らくドイツのトップレフェリーとして活躍してきたブリッヒ氏。2007年から2021年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際審判員となり、2014年ブラジル大会と2018年ロシア大会と2度のワールドカップでも主審を務めた。さらに、2016-17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝でも主審を務めた経歴の持ち主だ。

そのブリッヒ氏は25日に行われたブンデスリーガ第12節のフランクフルトvsシュツットガルトで、ヴォルフガング・シュタルク氏が持っていたブンデスリーガ最多担当試合記録の344試合に並んだ。

だが、同試合の前半半ばにバランスを崩した際に右ヒザを負傷。このケガで続行不可能となり、第4審との交代を余儀なくされた。

その後、試合翌日に行われたMRI検査の結果、右ヒザのACL断裂の重傷であることが判明した。これにより、ブリッヒ氏は来年6月に母国で開催されるユーロ2024を欠場することが濃厚となった。

今回の負傷を受け、ブリッヒ氏は『ビルト』で現在の心境を語っている。

「それが人生だ。痛みはないし、ヒザも大きく腫れてはいない」

「手術は必要ないかもしれないが、私は手術することにした。やっぱり後になってもスポーツはやりたいからね」

また、48歳という年齢を考えれば、今回のケガによってレフェリーとしてのキャリアに終止符を打つ可能性もあるが、同氏はブンデスリーガでの最多担当試合記録更新へのこだわりを見せている。

「(復帰する意向か?)もちろん、基本的にはそうだ。もちろん、手術とその後のリハビリがどうなるかは様子を見なければならないよ」

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