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アーセナル冨安健洋から古巣福岡へメッセージ!国立でのシャフタールとのチャリティーマッチへ向け

超ワールドサッカー

アーセナルの日本代表DF冨安健洋から、古巣のアビスパ福岡へメッセージが届いた。

冨安は福岡の育成組織出身で、2種登録期間を経て高校3年時の2016年にトップチームへ昇格。2017年までプレーした。

以降はシント=トロイデン、ボローニャを経て、2021-22シーズンからアーセナルに所属。各クラブで重要なピースを担っている。

29日には福岡が冨安からクラブへ充てられたメッセージを公開。ウクライナの被災者を支援するチャリティーマッチ、12月18日に国立競技場で開催されるシャフタール・ドネツクvsアビスパ福岡へ向けた、真摯な言葉が寄せられた。

「今回シャフタール・ドネツクとアビスパ福岡がチャリティーマッチを開催するということで、僕もアビスパ福岡出身者としてこうしてメッセージを送らせていただきます」

「正直に言って、今のウクライナの情勢を現地に行って見たわけではないですし、多くのことがわかる立場でもないので、どうコメントしたらいいか難しいところではあるんですけれど、これしてチャリティーマッチという形で貢献することに関しては、本当にリスペクトされるべきものだと思いますし、本当にいいものになることを願っています」

「あとはやっぱりサッカーが持っている力というのは大きなものだと思いますし、サッカーを通じてエネルギーだったり、たくさんのものを感じることができると思うので、今回のチャリティーマッチもそういったものになることを願っています。ぜひ楽しんでください」

今回のチャリティーマッチは、福岡のオフィシャル・プレミアムパートナーであるAPAMANグループが、全国賃貸管理ビジネス協会および国連とともに、ウクライナ避難民などへの支援を継続されていることもあり、日本で開催される運びとなった。

福岡はこの試合でフットボールを通じてウクライナへの支援を全世界へ発信するとともに、同試合の売上から経費を引いた利益の全額を、ウクライナの復興支援のために寄附するとしている。また、試合には日本へ避難しているウクライナ避難民の方々を招待する予定だ。

 
   

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