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シクサーズ戦でキャリアワースト44点差の大敗を喫したレブロンが悔しさ露わ。改善点は「たくさんだ」<DUNKSHOOT>

THE DIGEST

シクサーズ戦でキャリアワースト44点差の大敗を喫したレブロンが悔しさ露わ。改善点は「たくさんだ」<DUNKSHOOT>(C)THE DIGEST
 11月27日(日本時間28日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地ウェルズファーゴ・センターに乗り込み、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦。

 レイカーズにとってアウェー4連戦の2戦目、チームは第1クォーターから13点差をつけられるなど序盤から主導権を握られ、最終的にシクサーズに22本の3ポイントを決められて94-138で大敗した。

 この日、レイカーズのレブロン・ジェームズは、レギュラーシーズン(5万4665分)とプレーオフ(1万1654分)の通算合計出場時間で6万6319分とし、カリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか/6万6297分)を抜いてNBA歴代1位に躍り出た。

 だがチームトップの18得点に5アシストを残すも、リバウンドは2010年11月2日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦以来となるゼロに。大差をつけられた第4クォーター序盤にベンチへ下がり、自身にとっては2019年2月5日のインディアナ・ペイサーズ戦の42点差(94-136)を上回る44点差という、キャリア21年目で屈辱的な大敗を喫した。
  試合後、レブロンは「俺たちは3ポイントラインの攻防でやられた」と振り返り、「こんなことが2度と起こらないためには何が必要かって? たくさんだ」と悔しさを露わにしていた。

 八村塁(鼻骨骨折)、ジャレッド・ヴァンダービルト(かかと)、キャム・レディッシュ(内転筋)、ゲイブ・ヴィンセント(ヒザ)とローテーションメンバーが次々に離脱し、戦力ダウンを余儀なくされているレイカーズ。

 ウエスタン・カンファレンス7位の10勝8敗(勝率55.6%)で勝ち越しているとはいえ、プレーイン圏内の10位ゴールデンステイト・ウォリアーズ(8勝10敗/勝率44.4%)とはわずか2ゲーム差。

 今季から導入されたインシーズン・トーナメントではグループAで首位の4勝0敗で決勝トーナメント進出を決めているが、最終的に目指すのは、2020年以来のリーグ優勝だ。

 チームは次戦、29日にアウェーでデトロイト・ピストンズと対戦する。ベストメンバーが揃わないなかで、主砲レブロンを中心にシクサーズ戦の大敗から立ち直ることができるか注目したい。
 
文●秋山裕之(フリーライター)

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