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コール+山本由伸が「理論上、最高のローテーション」ヤンキース専門メディアが今オフの大型補強を示唆「ソト、ベリンジャーもターゲット」

THE DIGEST

コール+山本由伸が「理論上、最高のローテーション」ヤンキース専門メディアが今オフの大型補強を示唆「ソト、ベリンジャーもターゲット」(C)THE DIGEST
 ニューヨーク・ヤンキースの話題を専門的に扱う『Inside the Pinstripes』が、今オフの大型補強を示唆した。同メディアは『New York Post』紙のジョン・ヘイマン記者が、専門放送局『MLB Network』で語った「ヤンキースは今オフに、フアン・ソト、コディ・ベリンジャー、ヨシノブ・ヤマモト(山本由伸)のスーパースター3人のうち、2人を獲得するだろう」というコメントを引用。チームがビッグネームの獲得に動いていると報じた。

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「ヤンキースは82勝80敗という不本意なシーズンを終え、2016年以来、はじめてポストシーズン進出を逃した。これは、この冬に行動を起こす運命にあることを意味している」

 すでにヤンキースはソトの獲得に向けて、所属するサンディエゴ・パドレスとトレードの可能性について話し合っており、FAのベリンジャーと山本の獲得にも乗り出しているという。

「もしソトとベリンジャーを獲得できれば、右翼スタンドが狭いヤンキースタジアムにぴったりの、左の強打者をラインアップに加えることができる。この2人とアーロン・ジャッジを組み合わせた打線は球界最高とも言えるだろう」
  さらに投手陣の補強にも言及。「チームはサイ・ヤング賞受賞者のゲリット・コールに続くスターターを必要としている」として山本の名前を挙げ、「コールとヤマモトが並べば、理論上、最高のローテーションになる」と伝えている。

 山本については、ニューヨークの地元放送局『SNY』が11月28日に、「ヤンキースは18番を意図的に空けていた」と報道。オリックス・バファローズで背負っていた18番を用意することで、球団の誠意を山本側に示す狙いがあると見られている。

 また、『SNY』は山本の今後の動向についても触れ、「リモート会議でチームを絞り込み、12月4日~7日に開催されるMLBウインターミーティングの後にヤマモトは米国に入って移籍先候補のファイナリストと直接会う予定だ。交渉期限は24年1月4日までだが、そこまで時間はかからないだろう」として、12月中旬~下旬には移籍先が決まると見通した。

 23年にまさかの大不振に陥った“帝国”ヤンキース。捲土重来に向け、このオフに派手な動きを見せるかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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