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亀田製菓「堅ぶつ」に大学芋のタレ 公式おすすめのレシピを再現してみた

おたくま経済新聞

 亀田製菓より発売中の米菓「堅ぶつ」。ひと口サイズの堅揚げ餅で、ザクザク食感が病みつきになりますが、公式X(Twitter)にて紹介したのは、これに「大学芋のタレ」をかける、というアレンジレシピ。

 まさに「その発想はなかった」的なアレンジですが、いったいどんな味になるのか、気になったので今回これを再現してみることにしました。

【元の記事はこちら】

 ということで、近所のスーパーにて早速材料を調達。用意したのは「堅ぶつ」と市販の「大学芋のタレ」です。

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 堅ぶつを皿に取り出し、大学芋のタレを和えたら完成、というお手軽アレンジ。本家の大学芋は、サツマイモの甘みと、外はカリカリ、中はホクホクの食感が魅力ですが、果たして?

 早速ひと口食べてみると、まず感じるのは大学芋のタレの甘み。ふんわりと優しい香りが口の中に広がります。……と同時に、ザクザク食感の奥から、堅ぶつ本来の塩っ気が。甘さとしょっぱさのコラボレーションは、今までにあまり感じたことのない新感覚。

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