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電撃離婚後初のメディア出演はなんと「関ジャム」羽生結弦にスケートファン離れ加速の現実

アサ芸プラス

 プロスケーター羽生結弦の離婚発表後初となる地上波テレビ出演は、意外な番組だった。

 それは11月26日に放送された関ジャニ∞の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、作曲家で音楽監督、武部聡志氏の特集にVTRで登場したのだ。今年2月、スケーター初となる単独東京ドーム公演時の音楽監督を務めた武部氏について語った。

 羽生はスケート練習時のデータ音源を再生し、本番で生演奏に合わせて滑走する際のテンポのズレに言及。東京ドーム公演では、ライブにありがちなスケートと演奏のズレを感じることがなかったといい、次のように絶賛。

「音楽監督としての、武部さんの能力があったからこそ。公演のために構成された音楽編成というものを感じることができたのが、武部さんのすごいところかなと思いました」

 これに武部氏も応じる。

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「羽生さんは本当に音楽的な知識も持っていらっしゃる。フォルテが2つ譜面に書いてあるけど、フォルテを5つで弾いてくださいとか、八分音符をもうちょっと長くとか短くとか、そういうところまでリクエストしますよね。こういうアクション(ピアノ演奏に合わせて氷上に倒れ込む)があるから、そこは半拍早くグリス(滑るような奏法)が入らないと嫌なんです、とか。向こうは命かけて滑ってますからね。なんとか彼が滑りやすいように、こっちもデータ音源じゃなく生演奏で。人が感動できる音で届けたいって思いもありますから、そこのせめぎ合いですよね」

 羽生の音楽への造詣の深さをベタ褒めした。

 バイオリニストの元妻との交際と結婚も、音楽が愛を深めたと匂わせたが…。スケート関係者が言う。

「フィギュアスケートのファン離れが加速しています。羽生が競技生活を引退後、国際大会では空席が目立ちます。先月のNHK杯も、上層階は埋まりませんでした。羽生は今年2月の東京ドーム公演を成功させたものの、今年11月から来年2月まで続く全国ツアーに、電撃結婚と電撃離婚の影響が出ています。全国ツアーの皮切りとなる『さいたまスーパーアリーナ』埼玉公演はファン向けの先行初回抽選で完売したものの、来年1月の佐賀での『SAGAアリーナ』公演は先行初回抽選販売で完売せず、一般販売抽選が行われました。つまり一般販売抽選分は、羽生の結婚を機に離れていったファンの数とも言えます。同ツアーを独占放送するテレビ朝日の『関ジャム』に羽生が出演したのもツアーのプロモーションの一環でしょうし、電撃離婚のイメージを払拭するために今後、羽生のメディア露出は増えるのでは」

 いつか離婚の真相をぶっちゃけトークする日が来るのだろうか。

 
   

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