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森久保祥太郎、沢城千春が号泣した実の姉・沢城みゆきとの姉弟エピソードに大感動「みゆき、呼ぶか!」<声優と夜あそび>

WEBザテレビジョン

声優の森久保祥太郎が出演する「声優と夜あそび ウォーカーズ」(毎週月~金曜夜11:30-11:50 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、11月13日~17日放送の #125〜129では、森久保が最近、気になっているという後輩声優の沢城千春をゲストに迎え、声優を目指した経緯やあこがれの声優を聞くなど、沢城を深掘りしたのに加え、沢城の質問やなやみ相談に森久保がアドバイスを送った。

■声優を目指すことになった経緯

沢城をゲストに迎えた本放送では、アニメなどの作品でガッツリからむことはないものの、かつて劇団に所属していたことや、インディーズバンドを組んでいたことなど、共通点が多く、スタジオで会うと、よく芝居や音楽について語りあっているというふたりの出会いや、曲作り、あこがれの先輩などのトークで盛りあがった。

そして話題は、声優業界では遅めの25歳で養成所に入った沢城が声優を目指すことになった経緯では、中学生で声優デビューした実の姉の沢城みゆきの影響で、小学生の頃から声優業界は身近にあったという沢城だが、「声優だけはぜったいにやらない」と思っており、大学生で芝居に興味を持った際も、俳優を目指して劇団に入ったことを語る。

その後、小劇場で5、6年役者を続けるも、ある時、将来が見えなくなり、眠れなくなる日が続いたという沢城は、改めて自分の心の奥底に問いかけると、「俺、お姉ちゃんと同じ仕事をしたいってずっと思ってたんだ」と本音に気づいたことを語る。

これまで姉の“七光り”と言われることを気にして遠ざけていた道だが、「誰になんと言われようと、一回、こっち(声優の道)に行かないと後悔する」と思い、25歳にして声優養成所への入所を決意したという沢城は、はずかしがりながらも姉にもなんとか伝え、その後、ことあるごとにアドバイスをもらったことを明かす。

また、いちばん心に残っているエピソードとして、カラオケで、毎日、発声や歌の練習をしていることを知った姉のみゆきからもらったお年玉の封筒に、「あんたが苦しむ日々も、私はあなたの将来に期待します」と書いてあり、その言葉に号泣し、結局、お年玉を開けず、大切に保管したというエピソードが披露され、姉弟の心あたたまるエピソードに、森久保も大感動で「呼ぶか! みゆき、呼ぶか!」と声をあげていた。

■番組内では

番組内では、沢城のなやみ相談も行われ、さまざまな質問が飛び交うなか、「若手の子たちも、ひとり残らず天才に見える。毎日のように落ちこんで帰ってくる」という沢城のなやみには、森久保は「慢心するよりいいんじゃない?」「自分のなかの理想って、凹ましてくれないと見えないじゃん」と回答する。

その後の沢城の「森久保さんって落ちこむことあるんですか?」という質問に、「あるよ! 昨日なんてとある仕事で大凹みよ、まだまだだなぁって」と即答し、「そう思わせてくれる現場に感謝」「ストレスがない、怒られない環境にいっちゃうと、人間って成長が止まっちゃうんだって。このキャリアまでいくと怒ってくれる人いなくなってくるから、自分でその環境にいかないと」と変わらない向上心を見せた森久保に、沢城は「森久保さんのキャリアで落ちこむことがあるって、すてきなことですよね」と感心していた。

 
   

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