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羽生結弦 祖母&叔母が“結婚報告ナシ”に苦言…親族からも反感買った“秘密主義”

女性自身

 

とりわけ祖母と叔母のインタビューで共通していたのは、“結婚・離婚を知らされていなかった”ということ。

 

祖母は22日の「現代ビジネス」の記事で、《結婚にしても、何も聞かされなかった》と言及。続編となる23日の記事では、自らと孫の結婚観の違いに言及しつつも、こう苦言を呈している。

 

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《ゆづには、『ふつう結婚する場合は、お互いの家族に紹介し、それぞれの家庭を行ったり来たりして互いを何となく知り、それから結婚を決めるもんだよ』って伝えました。やっぱりゆづは子供だったんですよ》

 

同じく叔母も「文春オンライン」の記事で、《結婚も離婚も事前に聞かされていませんでした》と告白。羽生の離婚はニュースで知ったという。また「ご家族としてはやっぱり紹介して欲しかった?」との問いには、《それは、そう思いますけど》と率直な気持ちを語っている。

 

そもそも親族にすら、結婚を報告していなかったことが露呈した羽生。こうした“秘密主義”は、8月4日の結婚を発表したコメントにも表れていた。

 

「このコメントで羽生さんが結婚に触れたのは、《入籍する運びとなりました》のたった一言のみ。それ以外はスケートに対する思いや、ファンへの感謝の気持ちを綴っていました。羽生さんは結婚相手について一切の素性を明かさず、メディアに向けて過度な取材を控えるよう呼びかけることもありませんでした。離婚に際してはじめて、《一般の方と結婚いたしました》と明かされたのです。

 

まして祖母や叔母という近しい親族にも知らせていなかったというので、世間では《どうして隠したのか不可解です》と驚きの声が広がっています。羽生さんの祖母はインタビューのなかで、“相談してくれたら私達にできることがあったかもしれない”とも語っていました。祖母や叔母もこれまで取材は断ってきたそうですから、羽生さんの離婚について心情を明かしたというのは“異例”と言えるでしょう」(前出・フィギュアスケート関係者)

 

親族間でも羽生の“秘密主義”は、裏目に出てしまったようだ。

 

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