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「サンクチュアリ 」一ノ瀬ワタル、洋画吹替初挑戦 ザック・スナイダー新作『REBEL MOON』ゲスト声優に決定

シネマトゥデイ

『REBEL MOON』ゲスト声優に決定した一ノ瀬ワタル

 Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」の主演で話題となった俳優・一ノ瀬ワタルが、ザック・スナイダー監督最新作となるNetflix映画『REBEL MOON - パート1:炎の子』のゲスト声優に決定し、洋画の吹替に初挑戦することが明らかになった。あわせて、一ノ瀬が吹替の難しさや本作の魅力を語るインタビュー映像も公開された。

 『REBEL MOON』は、スナイダー監督が黒澤明監督の『七人の侍』にインスパイアされ、20年以上かけて構想した2部作構成のSF巨編。全てを支配する銀河帝国“マザーワールド”を舞台に、主人公の戦士コラ(ソフィア・ブテラ)が銀河のアウトローを集めてチーム・レベルズを結成し、巨大な悪に立ち向かう。

 一ノ瀬が担当するのは、“レベルズ集め”に苦戦するコラたちに対し、とあるアクションをおこすキャラクター・ラフマン。その姿や詳細は謎に包まれている。

 スナイダー監督の『300 <スリーハンドレッド>』が好きだという一ノ瀬は、「ザック監督のアクションはかっこいいが詰め込まれている。見ていてスカっとしますし、素敵なアクションが描かれています!」とその魅力を熱弁。敬愛するスナイダー作品への出演が決まり、「やっぱりビビったっすね~! 声優さんの仕事は声の出し方が全然違うので、俺の吹替でこの作品の足を引っ張らないようにしないと……っていうプレッシャーと緊張がありました。嬉しい思いはもちろんありましたけど、それよりプレッシャーの方がありましたね。この吹替を見るまでは気が気じゃなかったです」と心境を明かした。

 知り合いの声優にマンツーマンで指導をしてもらうなど、入念に準備をしてアフレコに挑んだ一ノ瀬。しかし、実際に挑戦すると洋画吹替の難しさに直面したそう。「一番難しかったのは(演技の)引き算とラフマンの間に合わせるところです。“ハンター”っていうセリフがあるんですが、もう少し伸ばしてと言われたり。ちょっとオーバーに芝居をしていかなきゃいけないっていう風に教わっていたんですが、現場に入ると“それはやりすぎ”っていうのがあって、『なるほど』と思いました」と振り返る。

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 アフレコで多くのことを学んだ一ノ瀬にとって、非常に思い入れの強い作品となった本作。「本当にスケールがでかいです。マザーワールドっていう敵の国がバリバリ強大で、太刀打ちなんかできない。これはコラ、頑張らないといけないですよ! 絶望に抗うコラの勇気に動かされました。こんなにコラが頑張っとるんやから、俺も頑張らないかん! っていう気持ちになれたっすな!」とアピールした。(編集部・倉本拓弥)

『REBEL MOON - パート1:炎の子』12月22日Netflixで世界独占配信

『REBEL MOON -パート2:傷跡を刻む者』2024年4月19日Netflixで世界独占配信

 
   

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