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36歳の若さで天国に旅立ったボブ・マーリー 伝説のラストライブがスクリーンによみがえる

映画スクエア

 2024年2月9日より劇場公開される、ボブ・マーリーの母国ジャマイカでの伝説のラストライブを映像化したライブ・ドキュメンタリー「ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ デジタルリマスター」の、予告映像が公開された。

 予告映像では、36歳の若さで天国に旅立った伝説のレゲエ・ミュージシャン、ボブ・マーリーが誕生の地ジャマイカで行ったラスト・パフォーマンスの映像が切り取られている。ボブが「俺は“抑圧者に死を”とは歌ってない。誰しも生きるために生まれてきた」とインタビューに答える貴重なシーンもあり、「差別を嫌い本当の平和を願う魂の歌声と陶酔のリズム」のコピーの通り、“反逆”のカリスマと呼ばれたボブ・マーリーの思想や、現代社会にも通じるメッセージが盛り込まれた内容であることが描かれた映像となっている。

 「ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ デジタルリマスター」は、1979年7月にジャマイカで開催された、第2回レゲエ・サンスプラッシュの模様を収録したライブ・ドキュメンタリー。母国ジャマイカでのラストライブとなったボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのパフォーマンスが記録されている。差別を嫌い、平和を願うメッセージを訴えるインタビュー映像も盛り込まれている。

【作品情報】
ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ デジタルリマスター
2024年2月9日(金)より、新宿シネマカリテほか全国ロードショー
配給:アルバトロス・フィルム
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