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ジャガイモとリンゴと一緒に保存してみたら? 驚きの効果に「簡単ですごい」

grape [グレイプ]

さまざまな料理に使えて、ホクホク感がたまらないジャガイモ。

まとめて購入して使わないぶんを紙袋に入れていたら、「いつの間にか芽が出ていた…」なんてことはありませんか。

ジャガイモの芽には毒性があり、一定量摂取すると食中毒を引き起こす可能性があるため大変危険です。

本記事では、ジャガイモの萌芽(ほうが)を少しでも遅らせる方法を紹介します。

ジャガイモの芽が出るのを遅らせる方法

はじめに、ジャガイモの保存方法を知っておくことが重要です。基本的には、日の当たらない場所で常温保存するのがよいとされています。

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冷蔵庫に入れるとシワシワになり、味もおいしくなくなってしまうことがあるので避けましょう。

では、ジャガイモの萌芽を遅らせるために、どのような工夫をすればよいのでしょうか。

方法は簡単で、なんとジャガイモと一緒にリンゴを入れて保存するだけ!

リンゴから出ているエチレンが、ジャガイモの萌芽を遅らせる効果があるそうです。

早速、試してみましょう。まず買ってきたジャガイモをビニール袋から取り出し、紙袋に入れ替えます。

効果を比較するため、ジャガイモとリンゴを入れた紙袋と、ジャガイモだけを入れた紙袋を用意しました。

この2つの袋をキッチンの日が当たらない場所に10日間放置しました。

途中でリンゴがしなびてきたら、効果をもたせるために新しいものと交換しましょう。

10日後、どのような結果になったのでしょうか。

まずはリンゴと一緒に入れたほうのジャガイモを確認。一部萌芽しかけていたものもありましたが、基本的には入れた時と同じままです!

一方、ジャガイモだけを入れておいたほうを見てみると…。

リンゴと一緒に入れたジャガイモに比べると、芽が出ている様子が分かりますね。やはり萌芽を遅らせる効果はあるようです!

寒い季節にはシチューやポトフ、グラタンなど、大活躍してくれること間違いなしのジャガイモ。

スーパーで購入してから使い切るまで、できるだけ芽が出ないよう、この方法を試してみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

 
   

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