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【バッグの中身】長時間の移動も楽しいお出かけに。女性のための通勤バッグをつくるデザイナーの仕事グッズを紹介!

マイナビウーマン

取材・文:ミクニシオリ 撮影:稲垣佑季 編集:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部

あなたは、毎日使うしごとバッグにどんな想いを持っていますか?

今回お会いしたのは、しごとバッグに対して誰よりも強い情熱を持つ人。トートバッグ専門ブランドROOTOTEを展開する株式会社ルートートの商品企画室で働く小澤三月さんは、わたしたちの使うしごとバッグをはじめとする、さまざまなバッグの企画開発やデザインを担当するデザイナーさん。

10人いれば10人違うのが、しごとバッグの楽しいところ。小澤さんのしごとバッグには、使う人の工夫と「つくる人の工夫」がどっちも詰まっていました。

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小澤 三月さん

東京造形大学デザイン学科を卒業後、販売員、ファッション雑貨のデザイナーを経て、2017年から「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」を届けるトートバッグ専門ブランドROOTOTEのデザイナーに。多数展開されるアイテムの中でも、日常のちょっとした不満や違和感を解決できるようなプロダクトや、カラーデザイナー(A・F・T 認定)、一級色彩コーディネーター (A・F・T 認定)、色彩心理カウンセラー(「色彩学校」認定)、アート療法士(「色彩学校」認定)の資格を活かしたプロダクトなどを手掛けている。 Instagram @rootote

そんな小澤さんのしごとバッグは、ご自身が開発とデザインを担当した『airo(アイロ)』という2WAYトート。実は『airo』は、働く女性のために開発されたバッグ。実際に小澤さん自身が女性たちにユーザーヒアリングを行い、わたしたちが本当に必要としている要素や使い心地を追求しながらつくられたといいます。

「デザイナーとしてのこだわりは数えきれないほどありますが、いち使用者としても気に入っているバッグです。通勤時間が長いこともあって荷物が多いのですが、見た目以上に収納力があって整理しやすいので助かっています。本体は約450gで軽量ですし、撥水素材なので雨の日も使えます。ちょうどいい場所にポケットがあるので、バッグの中で荷物が迷子になることもありません」

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