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大学1、2年生600人が望む「将来の働き方」ランキング発表 「プライベートを優先させたい」を上回った1位は?

オトナンサー


大学1、2年生が「将来望む就業の形」は?

【1〜20位】前回105位→今回17位の“大躍進”企業は? 「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種」トップ20を大公開!

 企業の与信管理に関するクラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京都中央区)が、「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」の調査結果を発表。学生が「将来望む就業の形」も明らかになりました。

「高収入を得ること」が重要な要素に?

 同調査は今回で9回目。2023年8月18日から同月23日、全国の大学1年生および2年生の男女を対象に、インターネットリサーチで実施。600人から有効回答を得ています。

 調査の結果、「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種」の1位に選ばれたのは「任天堂」(回答率6.7%)。第1回調査から前回調査までトップ2を占めていたという「公務員」の牙城を崩し、民間企業初のトップとなりました。なお、2位が「国家公務員」(同6.0%)、3位が「地方公務員」(同4.5%)、4位「ソニー」(回答率4.3%)、5位「グーグル(Google)」(同4.2%)という順位になっています。

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 また、就職先選定における学生の行動基準についても調査。「将来望む就業の形」を単一回答で聞いたところ、「出世して高収入を得たい」の回答率が21.3%となり、全体で1位となりました。次いで、2位が「プライベートを優先させたい」(同17.3%)、同率3位が「優良企業で安定的に働きたい」と「ワークライフバランス重視で働きたい」(各同16.0%)となっています。

 同社によると、「出世して高収入を得たい」については、「『1年生』と『男性』では前回から1位となっていましたが、他のセグメントにおいても回答率が上昇」したとのこと。ただし、「女性」では「プライベートを優先させたい」が依然として1位となっており、同社は「『ワークライフバランス重視で働きたい』が2位となっている点など、他のセグメントとの意識の相違が目立つ結果となっています」と分析しています。

 なお、就職先の選定において重視する点については(複数回答)、「給与額」(回答率50.0%)が1位、「福利厚生」(同31.7%)が2位、「勤務地」(同29.3%)が3位に。上位3項目は、前回調査から順位変動はあるものの同じ項目であり、各項目に対する関心の高さに大きな変化はみられませんでした。

 調査結果を受けて、同社は「就職先選定での重視項目の1位が『給与額』となっていることや、将来望む就業の形の1位が『出世して高収入を得たい』であること、1000万円以上の年収を得たいと考える学生が増加していることなどから、前回調査よりも就職先選定において高収入を得ることが重要な要素となっていることが表れており、働くことに対する貪欲な姿勢やチャレンジする姿勢が垣間みえます」とコメントを寄せています。

 
   

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