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ギーザー・バトラー、オジー・オズボーンからの「闘病中、ギーザーから連絡なし」発言に反論

BARKS


オジー・オズボーンが、闘病中、ブラック・サバスのバンド・メイト、ギーザー・バトラーからは全く連絡がなかったと発言したことに、ギーザーが反論した。

オジーは最近、『Rolling Stone』誌UK版のインタビューで、「こういう体験すると、誰が真の友人かわかる。俺が病気になって以降、トニー・アイオミはすごく支えになった。ギーザー・バトラーは一度も、電話してこなかった。一度もだ」と話していた。

これがニュースになると、ギーザーは週末(11月25日)、SNSにこんなメッセージを投稿した。「噂によると、オジーは気分を害しているらしいな。俺から見舞いや励ましの言葉がなかったと言ってる。俺は彼が病気の間、二度ほど連絡を取ろうと試みた。最初のメール(2019年2月8日)は彼のオフィスへ送った。俺はオジーの新しい電話番号を知らず、テキスト(・メッセージ)が送れなかったからだ。シャロンから返事があったが、オジーからはなかった」

「11ヶ月後(2020年1月21日)、オジーがどんな具合か知りたくて、シャロンにメールした。返事はなかった。俺は報復なんかに関わりたくない。二度ほどオジーに見舞いの言葉をかけようとしたが返事がなく、俺は、彼のことは自分の心の中にだけ留めておくのが最善なんだろうと判断した」

ギーザーは今年6月に出版した自伝の中で、「俺とオジーは問題ない。ただ、俺らふたりとも妻の尻に敷かれてる」「彼(オジー)は大きな心の持ち主で、困難なときはいつだって俺のそばにいてくれた」と綴り、後にこの件に関し、『Ultimate Classic Rock』のインタビューで「どこかの時点で(オジーと)再び連絡を取り合う可能性はあるか?」と問われると、「それは大いなる疑問だ。俺らは不仲になったわけではない。ただ、妻たちだ」と答え、『Appetite For Distortion』ポットキャストでは、「どの家族にもあることだよ。この50年間で、俺らは何度も不仲になった。1、2年その状態が続き、また仲良くなったりするだろ」「とにかく、俺らはすごく親密なバンドだ。ケンカしたり、やり合ったとして、2~3年話すことがなくても、その後、何事もなかったかのように、もとに戻る」と話していた。

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Ako Suzuki
 
   

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