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島崎信長「凪視点から見たキャラたちの“ヤバさ”に注目して!」「ブルーロック エゴイストフェスタ2023」で劇場版をアピール

MOVIE WALKER PRESS

アニメ「ブルーロック」初の映画『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の公開日が2024年4月19日(金)に決定したことが、11月26日、アリーナ立川立飛で開催の本作初の大規模有観客リアルイベント「ブルーロック エゴイストフェスタ2023」デーゲーム(昼の部)内で発表された。

イベントには潔世一役の浦和希、蜂楽廻役の海渡翼、國神錬介役の小野友樹、我牙丸吟役の仲村宗悟、五十嵐栗夢役の市川蒼、鰐間淳壱、鰐間計助役の鈴木崚汰、凪誠士郎役の島崎信長、剣城斬鉄役の興津和幸、糸師凛役の内山昂輝ら声優陣が出演し、朗読劇やトークコーナーなどで盛り上げた。また、5人組バンドASH DA HEROがアニメ第1期2クール目のオープニング主題歌「Judgement」を、仲村が第1期1クール目のエンディングテーマ「WINNER」をパフォーマンスした。

トークコーナーでは、「ブルーロック 絶対的な名シーン」と題してキャストそれぞれが印象に残っている名シーンを発表し、収録時の思い出や、できあがった映像の感想などを語った。島崎は内田雄馬演じる御影玲王の表情がお気に入りのようで、「表情が豊かで人間性を感じる玲王が好き」とにっこり。「いい顔しているんだよなあ」と映しだされた複数の玲王の表情をマジマジと見つめ、それぞれの表情でのシーンや心情を解説し、会場から大きな拍手を浴びていた。

ASH DA HEROの登場前にはアニメ13話の名シーンを朗読した浦が「最後のセリフはこのフェスタ用に変えてあります」と明かすと、内山が「エゴ出したの?」とすかさずツッコミを入れ会場は大爆笑。「もちろん台本です!」とセリフ変更の権限なんてないと慌てて否定する浦を横目に、「印象深いシーンなので(皆さんの前で)やれてよかったです」と冷静にコメントした内山には「かっこよかったー!」「サイコー!」との声が、会場のあちこちから飛んでいた。

声優そして、アーティストとしてイベントに登場した仲村を、歌唱パフォーマンス後にキャスト陣がいじる場面も。アーティストだからピンマイクじゃないという島崎の指摘に「音質とかいろいろあるから…」と返した仲村。「音質に関しては、朗読をやった僕たちも大切だけど…」と島崎が主張すると、仲村はタジタジ。さらに鈴木からは「ステージ登場前にはアーティストっぽさを出し、キャストとは少し違う空気だった」などといじり倒されていた。楽曲の作詞作曲も手掛けた仲村が「チルい曲を」とオーダーされたと明かすと、興津から「チルいって?」とツッコミが入り、キャストも観客も大笑い。なにをコメントしてもいじりられる空気のなか、気を取り直し、姿勢を正した仲村は「歌詞には(作品のテーマである)エゴさが詰まっています!」としっかりとおすすめポイントをアピールしていた。

新情報解禁のコーナーでは『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の公開日が発表された。本作では“ブルーロック(青い監獄)”での戦いが、桁外れのサッカーセンスを持つ凪誠士郎の視点から描かれる。「収録もぼちぼち進んでいます」と制作状況に触れた島崎は「『ブルーロック』を知っていても知らなくても楽しめます。『ブルーロック』をより好きになっていただけること間違いなしです!」と太鼓判。さらにこの日のイベントの感想については「『ブルーロック』を好きな人が集まっていることを実感しました」と笑顔を見せ、「(作品を)わかっていないと笑いが起きないところでしっかり笑いが起きていたことに感動した」とし、「映画では凪視点から見たキャラたちの“ヤバさ”に注目してほしい」とも話した。

TVアニメ第2期の放送も決定していることについてコメントを求められた内山は、「いろいろなスポーツアニメがあるなかで、『ブルーロック』がサッカーをどのように描いていくのかいち視聴者としても楽しみにしています」と視聴者としての期待を込め、凛の兄、糸師冴への想いや関係については「(本編で)明かされるのか、明かされないのか…」と今後の展開へのファンの期待を程よく煽りつつ、ほのめかす程度にとどめた。

最後は浦の「世界一のストライカーになるのは」に続き、「俺だー!」と客席&共演者が叫び、キャノン砲で発射されたシルバーとブルーのテープがキラキラと舞い散るなか、イベントは幕を閉じた。

取材・文/タナカシノブ

※島崎信長の「崎」は「たつさき」が正式表記
 
   

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