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ヒカルがYouTubeでライブコマースを初実施 4時間半で売上2400万円

yutura

11月25日、「ヒカル」(登録者数487万人)がYouTubeで生配信で自身のアパレルブランド「ReZARD(リザード)」のライブコマースを実施し、約2400万円を売り上げました。

“ジャパネットヒカル”で2400万円売上

生配信には、実業家でホストの「桑田龍征」(同18万人)とともに、スーツ姿で登場したヒカル。桑田の通販チャンネル「通販の虎」(同3万人)で、生配信を通じて通販をする構想が持ち上がり、今回ヒカルのチャンネルで「ReZARD」を売ることになったのだとか。ヒカルは、買わない人にも楽しんでもらいながら、セールスにも繋げられると語り、「視聴者も喜ぶし、ReZARDの売上も上がるし」「天才じゃないか」と自賛。「ジャパネットヒカル」として称し、通販をスタートします。

ヒカルが今回扱うのは、同日リリースされたReZARDの新作コレクション。ヒカルと桑田は、現物の商品を実際に身につけてアピールします。女性スタッフも現物を着用するモデル役として登場し、チャットでの視聴者のリクエストに応じて、ポーズを変えたり、ズームアップして商品の魅力を伝えました。

画面の下には「現在の売上」として実際に販売された額がリアルタイムで表示されており、配信開始から40分ほど経ったところで500万円、1時間20分で1000万円を突破しました。約4時間40分経って配信を終了した時点では、2436万9200円となっていました。

配信の最後でヒカルは、生配信ではなく普通の動画を公開したほうが商品は売れるとコメント。動画は途中で止めて通販サイトに飛べるのに対し、生配信やプレミア公開は、チャット欄を追いたいユーザーも多いことから、売上が下がる傾向があるのだとか。「そう考えるとこれだけ(の金額)行ってるのは結構すごいかな」と感想を語っています。

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なお、この日、「コレコレ」(同209万人)のYouTube生配信でヒカルが起こしたトラブルについて取り上げられ、配信中のヒカルがコレコレと電話で話す場面もありました。
(関連記事「ティファニー✕ポケモンコラボ商品購入で、ヒカルが客から『割り込み』批判され謝罪」)

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