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Kebaya という民族衣装の仕立ての体験【マレーシア】

ワウネタ海外生活


マレーシアで、マレー系の民族衣装のkebayaという服を仕立てる機会がありました。
マレーシアには主にマレー系、中華系、インド系の民族がおり、季節ごとのイベントがあって、街中でそれぞれの民族衣装を着ている人を見かけます。

マレー系の場合は、ハリラヤという断食明けを祝うお正月のようなイベントの時に、服を新調する習慣があります。

今回民族衣装を仕立てるきっかけとなったのは、友達の紹介でマレー系の友達に布をもらったことでした。
テイラーに行って服を仕立てるようですが、私はそのような習慣に慣れていなかったので、お店を探すことから始めました。

その友達も故郷ではテイラーをいくつか知っているそうですが、クアラルンプール市内ではお店は知らないそうなので、別のマレーシア人の友達に聞いてローカルな仕立て屋さんにお願いすることにしました。

店員さんにどんなスタイルがいいか聞かれましたが、マレー系の衣装にもbaju kurung, baju kurung modernなど色々なスタイルがあります。
よく分からなかったので一緒にネットで画像を見ながらいくつか候補を絞り、最終的には店員さんのおすすめでkebayaというスタイルのものを選びました。

料金は日本円に換算すると3500円ほどでしたが、仕立てでなくてよければ量販店などでもっとリーズナブルな価格で購入することができます。

サイズを測り、デポジットを払って預けてから、約10日間で完成し、取りに行きました。
すでに受け取った時期にはハリラヤは終わっていたので、一度友達と高級目のレストランに行った時に着て行きました。

マレーシアは多民族国家なので、どんな民族がどんな衣装を着ていてもいい、自由な雰囲気です。
少し現地の人に近づいた気分になれました。

来年のハリラヤの時には着る機会を見つけて、オープンハウスという現地の人のイベントに参加するなど、より濃いローカル体験を味わってみたいと思います。
 
   

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