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『美しいキモノ』創刊70周年 吉田羊、中条あやみ、木村多江、塩野瑛久が新作を着こなす

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 着物をもっと楽しむための雑誌『美しいキモノ』(ハースト婦人画報)2023年冬号が発売された。創刊70周年のメモリアル号となる今号では、当誌と深い関わりを持つ染織作家たちが手がけた新作を一挙に披露。表紙を飾る吉田羊は、大髙美由紀さん作の茜色の紬織に、森田麻里さん作の型絵染の帯を合わせて。誌面では中条あやみと木村多江も、新作を素敵に着こなしている。さらに男のきもの特集には塩野瑛久が登場。塩野が表紙を飾る増刊『塩野瑛久特別版』も同時発売する。

(参考:【写真】吉田羊、中条あやみ、木村多江、塩野瑛久の美しい着物姿を見る

 今年70周年を迎えた『美しいキモノ』。記念の節目に、現代の染織作家25人に『美しいキモノ』をテーマに新作を手掛けてもらった。作家の思いのこもった力作を身にまとうのは、吉田羊、中条あやみ、木村多江。個性豊かな作家の作品を見事に着こなした。「2023決定版 男のきもの」では、塩野瑛久が、時にモードに、時に遊び心をきかせて、着物を自在に着こなす。塩野が表紙の特別版では12ページにわたってポートレートを掲載。特別版だけに掲載される秘蔵カットもあるので注目だ。

 
   

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