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「不憫だ」羽生結弦の衝撃的な“離婚理由”は欧州メディアも注視! 過剰報道&異常なファンに同情も「メガスターにとっては煩わしい存在」

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「不憫だ」羽生結弦の衝撃的な“離婚理由”は欧州メディアも注視! 過剰報道&異常なファンに同情も「メガスターにとっては煩わしい存在」(C)THE DIGEST
 偉才が公表した異例の理由(わけ)に、反響はいまだ止まない。

 事の発端は11月17日の深夜に投稿されたプロフィギュアスケーター・羽生結弦の衝撃的な報告だった。フィギュアスケート男子シングルでオリンピック2連覇を果たし、現在はプロとして単独アイスショーを成功させるなど、勢力的な活動をしていた羽生は自身の公式SNSで、今年8月に結婚した一般女性との離婚を突然発表した。
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 羽生は発表した声明のなかで離婚理由について、次のように書き記している。

「一般人であるお相手、その親族や関係者の方々、そして私の親族、関係者に対しても、ひぼう中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。現状のままお相手と私自身を守り続けることは極めて難しく、耐えがたいものでした。これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました」

 あまりにも悲惨な離婚理由は国内だけでなく、彼の人気がいまだ根強くある中国や台湾などアジアにも広がり、このニュースは各メディアで大々的に報じられた。

 アジアだけではない。羽生の離婚発表は欧州にも広く伝わっている。スペインの公共放送局『Telediario』の電子版は「2度のオリンピックメダリストとなったフィギュアスケート選手のユヅル・ハニュウは、結婚してまだ3か月しか経っていなかったにも関わらず、日本メディアの圧力により離婚を発表した」と綴り、あまりにも短い結婚生活を「不憫だ」と伝えている。

 同局は羽生のSNSを引用したうえで、「オリンピックのフィギュアスケート選手と結婚した女性の身元は秘密にされており、彼の妻が誰であったかについては、ほとんど知られていなかった」と言及。頑なに秘密主義を貫いた羽生の姿勢に脱帽する場面もあった。
  また先日までグランプリシリーズが開催されていたフィンランドにも、羽生の話題は届いている。大手日刊紙『Ilta-Sanomat』は、偉才の離婚発表について「オリンピック優勝者の結婚生活が短期間で終わったその根本的な理由」と題したセンセーショナルな見出しを打って配信。離婚を決意した根本的な理由に驚きを隠せなかった。

 記事を執筆したヤンネ・コスネン記者は「日本のメディアによると、ハニュウは将来のことを考えたとき、『パートナーに幸せになってほしいから別れを決意した』とXで語ったという。彼は誹謗中傷、ストーカー行為、メディアの圧力により結婚生活を維持しなければならないというプレッシャーが圧倒的不利になった」と指摘し、結婚から離婚に至るまでの経緯を紹介した。

 加えて、「ハニュウに近い人物、その家族もターゲットにされている」と論じると、「メディアの異常行動が招いた悲劇だ」と見解を示している。

 同紙の読者コメント欄には「ファンの度が過ぎると、多くのメガスターにとっては煩わしい存在になってしまう」「フィギュアスケートでこれだけの人気を獲得するには、よほど心身がタフでなければならない。そう考えると、彼は正しいことをしたかもしれない」と同情を寄せる声が投稿されていた。

 わずか105日で結婚生活にピリオドを打った羽生。苦渋の決断を下した稀代のスケーターは、いまどんな胸中なのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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