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K-POPアーティストとして初…「SEVENTEEN」、パリのユネスコ本部で堂々スピーチ+公演を披露

ワウコリア

 ウジは、「『SEVENTEEN』はデビュー9年目にも関わらず、ファンが増えて成長しているグループ」と強調した。続けて彼は、「成功を初めから期待できたことはなかった。むしろ『あの子たちは失敗するだろう』という、否定的な視線が多かった」とし、「しかし僕らは挫折しなかった。挫折するには僕らはとても若かったから、夢に対する情熱は少しも冷めなかった」と振り返った。

 またミンギュは、「お互いに信じて頼って、学んで成長した『SEVENTEEN』は精算金を受け始めたデビュー翌年の2017年から、児童機関や子ども財団に寄付を続けている」とし、「子ども世代がどのような環境でも、夢を失ったり挫折しないようにと願う、切実な心のため」と明らかにした。そうしつつ、「“夢の分かち合い”は、まさに“肯定の分かち合い”であり“希望の分かち合い”だと思う」と強調した。

 ジョシュアは、「『SEVENTEEN』は昨年からユネスコ韓国委員会と共に、未来を導いて進んでいく若者たちに教育の重要性を知らせ、学びを通じた成長を督励する教育キャンペーンである『#Going Together』をおこなっている」と言葉を加えた。続けて彼は、「僕らのキャンペーンに関心を持ってくださったユネスコ本部が、『SEVENTEEN』とユネスコ韓国委員会に第3者協約を提案してくださった」とし、「これで『#Going Together』は、全人類のためのキャンペーンとして、より一層拡張される機会を迎えることになった」と説明した。

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 さらに、「まず僕らは第3の世界に教育インフラ構築のために学校を作ろうと思う。また教育のための討論の場が持続的に運営されるように、サポートする考え」という計画も明らかにした。同時に、「現代の重要な課題である、教育の重要性を知らせるためのユネスコのアンバサダーとして積極的に活動することをお約束する」と語った。

 そして、最後に演壇に上がったバーノンは「一緒、という名前で新しい未来を開こう。お互いの関心があれば、僕たちは世の中に必要なすべてになることができる」とし、「一緒なら、絶対に道に迷わずに真っすぐ歩いて行くことができるはず」と力を込めて伝えた。

 「ユネスコ青年フォーラム」は、各国の青年代表たちが青年世代が直面した問題に関する意見や経験を共有し、解決策を模索するための場だ。2年ごとに開催される、ユネスコ総会と共に開かれる。

 「SEVENTEEN」は演説を終えた後、「_WORLD」、「Darl+ing」、「Headliner」、「God of Music」、「Together」など、自分たちの曲でパフォーマンスをおこない、フォーラムに参加した傍聴客の大きな反応を誘った。

 一方、K-POPアーティストがユネスコ総会レベルのイベントで一つのセッションを丸ごと収めた事例は今回が初めてだ。ことし1年で1500万枚以上のアルバムを販売するなど、絶頂の人気を誇っている「SEVENTEEN」は、「ユネスコ青年フォーラム」への参加をきっかけに、グローバルな影響力をより拡張することになっただろう。

 所属事務所Pledisエンターテインメントは「現地の空港には、『SEVENTEEN』を見るために数多くのファンが集まり、傍聴客550人を募集した『ユネスコ青年フォーラム』のスペシャルセッションは、オープンするやいなや3600人余りが集中し、早期に申請が締め切られた」と雰囲気を伝えた。またユネスコは、公式ホームページを通じて「『SEVENTEEN』との今回の協力は、芸術と行動を結合する重要な役割をして、青年世代の力量強化と集団行動を促すだろう」と期待感を示した。

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