top_line

無料ゲームで脳トレしよう
今すぐ遊んでみるならコチラ

愛猫がずっとあとを付いてくる…猫に見られる「後追い」、考えられる4つの理由と対処法

ねこちゃんホンポ

1.かまってほしい、遊んでほしい

トイレに行こうとして立ち上がったら猫が追いかけてきて、足にスリスリと頭や体を擦り付つけてくることがあります。これは猫があなたに対して「なでて」「抱っこして」「いっしょに遊ぼう」など、なんらかの要求があってアピールしているのです。

こんなときはほんの数分だけでもかまいませんので、ぜひ愛猫の相手をしてあげましょう。おもちゃで遊ぶ、なでる、ブラッシングをするなど、愛猫との時間を楽しんでくださいね。

2.寂しい、不安になっている

猫は寂しい、不安だと感じると飼い主さんのあとをついて回ることがあります。たとえばお風呂やトイレに立ったとき、帰宅したときなどです。

飼い主さんのことが大好きで、信頼しているからこその行動です。愛されていると思うと何だかうれしくなりますよね。愛猫の気持ちを受け止めてたっぷりとコミュニケーションをとってあげましょう。

しかしあまりにも後追いがひどい場合や毎日つづくような場合は「分離不安」の可能性があります。分離不安になるとストレスはもちろんですが、部屋を荒らす、粗相をする、攻撃的になるなどのさまざまな問題行動の原因にもなります。

広告の後にも続きます

気になる症状が見られる場合は、獣医師に対応を相談することをおすすめします。

3.お腹が空いている

猫が「ニャーニャー」と鳴きながらあとを追いかけてくる、という経験をしたことはありませんか?もし毎日ご飯をあげている人だけにするのであれば「お腹が空いたよ」「おやつが食べたい」というアピールかもしれません。

可愛くせがまれればついつい応えてあげたくなりますが、そのたびにご飯をあげていると、気づいたときには肥満に!ということになりかねません。

猫の肥満は飼い主さんの責任。肥満はさまざまな病気の原因となります。心を鬼にしてしっかりと管理しましょう。

4.飼い主さんを母親と思っている

猫は飼い主さんを母親だと思って追いかけてくることがあります。

通常であれば、生後6ヵ月頃には親離れしますが、幼いうちから人間と暮らすようになった猫は、親離れの機会がないままに成長します。そんな猫にとって、ご飯をくれたり、なでたり、いっしょに遊んだりしてくれる飼い主さんは「大好きなお母さん」なのです。

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(どうぶつ)

ジャンル