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市村正親と鹿賀丈史のW主演ミュージカル『生きる』 各バージョンのTV放送が決定

SPICE

ミュージカル『生きる』が2019年1月12日(土)に鹿賀丈史バージョン、2月23日(土)に市村正親バージョンをWOWOWにて放送されることが決定した。

本公演は、世界中のクリエイターに多大な影響を与えた映画監督、“世界のクロサワ”こと黒澤明の代表作「生きる」を、没後20年の記念作品として世界で初めてミュージカル化し、主演は市村正親と鹿賀丈史のWキャストで公演され話題となった。余命半年を告げられた男の人生を通し、今を生きる人たちに「人生をどう生きるか」という普遍的なテーマを市村、鹿賀は同じ役でありながら、異なったアプローチで役を極め、まったく違う感動を観客に投げ掛け、彼らの名演に劇場は連日スタンディングオベーションに包まれた。

作曲と編曲を手掛けるのは、グラミー賞を受賞した作曲家ジェイソン・ハウランド。演出は、日本を代表する演出家の宮本亜門、脚本・歌詞は高橋知伽江が務める。そして、息子役でミュージカル初出演となる市原隼人が力強い歌声を披露していることにも注目したい。誰もが知る名作のミュージカル化、生身の人間が舞台上に立ち歌うからこそ、この作品が持つ生命力が際立ち、あらためて生きることの喜びをかみしめることができる作品となっている。

<ストーリー>
役所の市民課の課長・渡辺勘治(市村正親、鹿賀丈史)は、早くに妻を亡くし、息子の光男(市原隼人)とその妻・一枝(唯月ふうか、May'n)と同居して生活していた。そんなある日、渡辺は自身に胃がんが見つかり、余命半年であることを知る。自らの人生を振り返り、意味あることを何一つ成し遂げていないことに気が付いた渡辺は、現実逃避するため大金を手に夜の街へと繰り出す。居酒屋で出会った売れない小説家(小西遼生、新納慎也)から誘われ、2人は盛り場をはしごするが、渡辺の心は晴れずむなしさが募るだけだった。
翌日、役所の同僚である小田切とよ(May'n、唯月ふうか)が渡辺のもとを訪ねてくる。渡辺は、とよの明るさ、生命力に惹かれ、自分の人生になかったものを見いだす。そしてついに、渡辺は市民が求めていた公園の建設を成し遂げようと思い立つ。

 

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