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マンション9階から謎の転落で…窪塚洋介「鯉のぼり」釈明のフシギ/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史

アサ芸プラス

〈自宅ベランダに設置してある鯉のぼりの取り付け器具を外す作業の際、本人の不注意により転落いたしました。骨折は数か所ありますが、意識はしっかりしております〉

 ただ、マンションの住人を取材すると、

「鯉のぼりなんて見たことがない」

 以前から窪塚が大麻礼賛発言を繰り返し、精神世界に言及していたこともあり、スピリチュアル思考の果てに死を求めたのではないのか、といった憶測が飛び交ったものだ。

 そんな彼がまさに神がかり的な早さで仕事に復帰、公の場に姿を見せたのは翌2005年4月28日である。映画「同じ月を見ている」の制作発表会見に登壇した窪塚は、マンションから落ちた時の記憶はないとしながらも、

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「これまで生きて来た中で、死にたいと思ったことはない。生まれ変わったというほど新品ではございませんが、自分にとって余計なものだったり、必要のないものが色々と消えて、ほんとに大切なものが残ったように思います。まだ体調は本調子ではなく、走る速度は子供以下ですが、捨て身でやるのみです」

 その穏やかな表情は、事故以前の憑き物がついたようなあの顔とは、全く異なって見えた。

(山川敦司)

1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。

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