高島礼子、左手薬指に指輪も「もう気にしない」 報道陣ツッコミに「残念でした」
高島礼子、左手薬指に指輪も「もう気にしない」 報道陣ツッコミに「残念でした」
 女優の高島礼子が19日、都内で行われた手塚治虫生誕90周年記念舞台『天使と悪魔』の製作発表に出席した。囲み取材で、左手の薬指に指輪をしていることを報道陣からツッコまれた高島だが「たまたまサイズが合ったので、(恋愛や再婚)もう気にしなくなっちゃいました」と質問をかわした。


 2018年を振り返った高島は「今まで走り続けてきたから、今年はあっという間に過ぎた年にしたくなかった」といい「遊びも仕事も充実した1年だったかも」と振り返った。途中で、報道陣から左手の薬指に指輪をはめていることを指摘され「たまたまサイズが合っただけ。残念でした」と話し「もう、(恋愛や再婚)気にしなくなっちゃった」と答えていた。

 主演を務める観月ありさは「女優のキャリアの中では、舞台に立つことは少なかった」とし、共演の高島と佐藤B作から教えを請いたいと宣言。B作は「なんだか若くて背の高い二枚目が多いのは腹立つね」と冗談気味に話し「楽しい人生を送っているんだろうなあ」と若手俳優陣をうらやましがっていた。

 原作は1972年に『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された『ダスト18』が原型で18人分のエピソードを予定していたが、未完のまま終わってしまった。その後、全集の刊行の際に、2人分のエピソードを追加。『ダスト8』として8人のエピソードが収録された。同作品の舞台化は初。この日は、ほかに白石隼也、黒川智花、鍵本輝、矢部昌暉、向山毅、木全寛幸も登壇した。同舞台は来年1月19日から神奈川公演でスタート。その後、大阪、名古屋でも上演する。

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(更新日:2019年2月19日)

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