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アビスパ福岡を応援することで私が獲得した「8つ」の効能効果

ファンファン福岡

 例えば我が家の「推し」であり、長男が憧れているキャプテン「奈良竜樹選手」。先日ルヴァンカップ決勝進出を決めた名古屋戦の後のインタビューでも、対戦相手の名古屋やそのサポーター、その日ピッチに立てなかったアビスパの選手たち、もちろんアビスパサポーターにもリスペクトを述べた上で最後に

 「僕達らしく、華麗ではないかもしれないですけど、泥臭く闘って、あと一試合、全員の力で戦い抜きたいと思います」

 と言っているのを、長男、正座をしてじっと見ていました。サッカーをやってる子どもでもそうでなくとも、今のアビスパの姿に、学び感じて欲しいところがたくさんあります!

6.大人になっても友達ができた

 大人になると、なんらか仕事や利害関係が発生しない間柄での交友関係、純粋な「友達」って、なかなかできにくいよなぁと思います。しかし、アビスパを応援するようになって、アビスパを好きという純粋な気持ちだけでの交友関係が発生しました。

 特に今シーズン絶好調ということもあってか「実はアビスパファンだった人たち」が顕在化し、例えば自分の会社の中でも「アビスパ部」ができるといった現象が起こりました。

撮影:ヤマナカリョウ

 社内で酒を飲む時は、どうしても仕事の話題になりがちで、なんなら噂話やグチなどが中心にもなり得ます。しかし「アビスパ福岡」という共通項で結ばれた飲み会においては、全員が「アビスパ」の話しかしたがらず、見事に仕事や利害の話にならない。

利害関係や、役職や先輩後輩関係なく、ただアビスパ福岡を愛するという点においてコミットしている関係性は「友達」だと思われます。アビスパは大人になった私に「友達」を作ってくれました。

7.「只々、純粋に応援する」というピュアな感情を取り戻した

 大人(著者は43才)になると、汚れちまった哀しみに、というやつですが、なかなかに打算にまみれてしまい、ピュアな気持ちが壊滅しつつあるのを感じます。日々、KPIとかマネタイズとかPDCAとか無機質なビジネス用語に囲まれる虚無感。

 そんな中で、アビスパと出会い、スタジアムに向かう時は、本質的に「純粋に好きだから、心から応援したくなる」という気持ちになれます。打算などなく、ただ、アビスパ福岡が好きで、好きで好きで、好きで好きで好きで、応援したい。そんなピュアな感情をアビスパ福岡が私に取り戻させてくれました。

8.週末に「よし、来週もがんばろう」と思えるようになった

 日曜日の夜は、いわゆるサザエさん症候群というやつで、日が暮れる頃に、あぁ明日からまた仕事か・・・とダウナーになることが多かったように思います。ビジネスマンの多くの方はそうなんじゃないでしょうか。

 しかし週末にアビスパの試合を見ると。もちろん、その時の試合展開によって、テンションあがったりさがったりはあるのだけれども、選手たちの魂のこもったハードワークや強いメンタリティを見ると、スタジアムからの帰り道

「あぁ、私もがんばろう」

 と思うのです。良い時も悪い時もありますが、アビスパと自身を重ねて、前を向いて歩こうと思う。そうやって、人生とアビスパが関わり合っている。言うてしまうと「明日からも、なんとかやっていけるパワー」をアビスパからもらっているような気がします。

撮影:ヤマナカリョウ

俺たちの街には アビスパがある

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 アビスパの応援歌の中に「俺たちの街には」というものがあります。

「俺達の街には アビスパがある 俺たちの心に いつも生きている
 君に会うたびに 心奪われて 皆君にハマって行くのさ」

 福岡という街でアビスパに心奪われ、ハマって、8つの効能効果も手にした私としては、ぜひ多くの方に、ベスト電器スタジアムに訪れて欲しいと切に願います!

アビスパ福岡 ホームページ
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