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ピザ配達で「チップ」にもらったのは、キュートな子猫だった アメリカ

ねこちゃんホンポ

お客さんが「1匹あげようか?」

米国でピザ配達の仕事をしている女性が、お客さんから「チップ」代わりに生後4週間の子猫をもらう、というハプニングがありました。

ある日、モーテルの部屋にピザを配達した彼女。

「このモーテルのお客さんの大半は、普通チップなどくれません。わたしも期待してはいませんでした。その日はドアを開けた男性にピザを渡したあと、クレジットカード支払いのため、伝票にサインをしてもらったのです。そのとき、部屋に猫がいるのに気づきました。わたしは大の動物好き。思わず『わあ、すごくかわいい猫ですね』といいました」

「その男性はドアを少し広く開け、部屋の隅を指さしました。なんとそこには、赤ちゃん猫が10匹から15匹ほど身を寄せ合っています。男性は『1匹あげようか?』というではありませんか」

「わたしはびっくりして、夢見心地でした。本気なのかと彼に確認してから、恐る恐る部屋に入り、1匹の子猫を抱き上げたのです」

生後4週間の子猫を家族に

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「男性は『この子猫がチップ代わりだよ』といって、サインした伝票の写しくれました。子猫は生後4週間でした。いまTipsyと名づけ、うちで大切に育てています。でも見知らぬ男性が子猫をくれるというのは、すごく変わった体験でした」

彼女は念のため子猫を動物病院に連れていって状況を説明し、健康診断をしてもらいました。獣医からもペットショップの店員からも、「飼い主がこまめに餌をあげて世話をすれば、もう母猫から離しても大丈夫」というお墨付きをもらいました。

ほかにも猫と出会った経験が

この体験をネット上で知った人々は、こんなコメントを寄せています。

「ぼくも、配達中の赤信号で止まったときに子猫を見つけました。そのときはまだ生後3週間でしたよ」

「すごくラッキーな体験でしたね。わたしは以前よく田舎道を運転し、周辺の農場に配達をしていました。ある農家の前に停車したら、そこに25匹の子猫がいて、全員がわたしの元へ寄って来ました。そばにはミニチュア・ドーベルマン犬もいて、ちゃんと子猫たちを見守っていたのです。すばらしいでしょ。これまでの人生で遭遇した、一番かわいらしく感動的な光景だったわ。農家の人は子猫を1匹くれるといってくれたのですが、当時は狼犬5頭を飼っていたので、後ろ髪を引かれる思いで、お断りしたのです」

どうも配達の仕事には、動物との出会いのチャンスが多いようですね。試しにあなたも転職してみますか?

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