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BiSH “楽器を持たないパンクバンド”が辿りついた幕張の舞台、悲喜こもごものオフィシャルライブレポート

SPICE

“楽器を持たないパンクバンド”として2018年J-POPシーンに爪痕を残したBiSHが12月22日、幕張メッセ9・10・11ホールにて全国ツアーのファイナル公演『BiSH BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE"』を開催。“爪痕”を確かな“足跡”に変えた本公演のオフィシャルレポートが到着した。


BiSH



10月から全国10ヶ所で開催した初のホールツアー『BiSH BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR』の最終公演。BiSH史上最大規模のワンマン公演として開催された同公演には17,000人の清掃員(=BiSHファンの総称)が集結。午前中から#BiSH幕張がTwitterトレンド1位を獲得し、開演に向けて期待が高まっていく。

会場は開演前から大型LEDに映像が映し出されスモークが焚かれ、風雨や雷のSEが響く中、シームレスに山田健人撮り下ろしのオープニング映像からスタート。映像にも登場した神父がステージに登場、拘束器具に拘束されたBiSHメンバーの映像と連動して1人づつメンバーが召喚されるようにリフターでステージに登場。


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2人のギター、ドラム、ベース、キーボード、更に24人に及ぶストリングス隊をバックに1曲目、最新シングルの「stereo future」からライブはスタート。メンバーは、50メートルに及ぶ花道を一気に駆け抜け、こちらもBiSH初の試みとなるセンターステージでエモーショナルなパフォーマンスを魅せる。

スタンディングエリアに全方位を囲まれたセンターステージは、全方位4面LED構成となっており、メンバーが映し出される度に歓声が響き渡り、BiSH最大の武器であるメンバーと清掃員の熱量がぶつかり合うステージが展開されていく。

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