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「信じられない」JPSAショートボード第4戦『ムラサキ鴨川プロ』 松永・中塩が優勝

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10月4〜6日、千葉県鴨川市・東条海岸(マルキポイント)で行われたJPSAショートボードツアー第4戦『ムラサキ鴨川プロ』において、メンズクラスで松永大輝、ウィメンズクラスで中塩佳那が優勝した。

3歳差のルーキー争いの結果は……。

ファイナルがスタートしたのは午前11時ごろ。コンディションの変動が少ない小潮ながら、力強くブレイクの速い、ムネサイズの波がマルキポイントに押し寄せた。

ウィメンズのファイナルは、同じ千葉北・志田下ポイントをホームとする中塩佳那と松野杏莉の対決。松野は2007年9月5日生まれで、2021年にプロ資格を取得した弱冠16歳の現役高校生プロサーファーだ。対する中塩は2004年生まれ、松野と同年にプロになった3歳違いの“大ベテラン”。昨年度のツアーでは開幕から4連勝する破竹の勢いでグランドチャンピオンの座を勝ち取った。今回のファイナルは、そんな中塩のポテンシャルの高さを改めて見せつけられたヒートだった。

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試合序盤、中塩は挨拶がわりの6点をマーク。その後も4点、5点を出すと、松野を牽制。後半で6.15pt、そしてバックサイドで8.50ptを出すと、松野をコンビネーションに追い込んだ。

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対する松野は、最初に4.50ptをスコアしたものの、鴨川の速く鋭いブレイクに対応できず。それ以上に点数を伸ばせないままヒート終了。優勝は中塩の手に渡った。

 
 
 
 
 
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「ニアスの試合(QS)では結果が全然出せなくて。自分のサーフィンが出せない状況が続いていたので、鴨川では自分のサーフィンをして次のフィリピンや台湾に向けて自信をつけたいなと思っていました」と語った中塩。「今はサーフィンが楽しいです」と笑顔でインタビューを締めくくった。

メンズは一方的な試合を展開をみせた松永が優勝

男子ファイナルは松永大輝と増田来希のカード。女子と同様、序盤で松永が7.50ptの高ポイントをメイク。後半で5点をスコアし、合計12.70pt。

一方、増田は序盤に5点を出したものの、そこからは波に恵まれず、2点、3点。最終的に5.50ptをスコアし、合計10.50ptをそろえたが松永を倒すにはいたらなかった。

優勝を受けて松永は、「めちゃくちゃうれしいですね。頭真っ白で……。信じられなくて。うまくインタビューに答えられるか不安」と正直な感想を漏らした。

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