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Hey! Say! JUMP・山田涼介が消えた記憶の真実に触れる…。映画『記憶屋』で芳根京子、佐々木蔵之介と初共演

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Hey! Say! JUMP・山田涼介が消えた記憶の真実に触れる…。映画『記憶屋』で芳根京子、佐々木蔵之介と初共演(C)music.jpニュース 山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演、芳根京子がヒロイン役を務める映画『記憶屋』が、2020年に公開されることが明らかになった。原作は累計35万部超、第22回日本ホラー小説大賞<読者賞>も受賞した織守きょうやの同名小説。この度、出演者である山田、芳根、蓮佛美沙子、佐々木蔵之介、監督の平川雄一朗、原作者の織守、プロデューサーのコメントが到着した。

今作では、人の“記憶”をめぐるヒューマンラブストーリーが展開。主演の山田は、愛する人が自分だけの記憶を失った事実に戸惑いながら、消えた記憶の真実に触れていく、等身大でありながら繊細な主人公・吉森遼一役に挑む。一方、ヒロイン役の芳根が演じるのは、遼一の幼馴染・河合真希。人の記憶を消せる“記憶屋”を探す遼一を一番近くで支えるが、実は彼への想いを胸に秘めている、切ない役どころとなる。

さらに、遼一の記憶だけ消えてしまう元恋人・澤田杏子役を、芳根とはNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で姉妹として共演した蓮佛美沙子が、そして、遼一とともに記憶屋の存在を調べながらも別の理由を持つ、大学の先輩で弁護士の高原智秋役を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。

なお、遼一と真希は広島出身という設定から、山田と芳根のセリフは全編通して広島弁に。また、山田は芳根・佐々木とは初共演、蓮佛とは『鋼の錬金術師』以来の共演となる。

監督は、映画『ツナグ』『僕だけがいない街』、ドラマ「JIN-仁-」「天皇の料理番」「義母と娘のブルース」などを手掛け、<人間の本質>を描くことに定評のある平川雄一朗。クランクインは2018年12月で、2019年1月下旬にクランクアップ予定とのこと。

映画『記憶屋』の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■山田涼介(吉森遼一 役)コメント

角川ホラー文庫から出ている小説が原作ですが、そこには「怖さ」ではなく、「切なさ」や「人を想う気持ち」が交じり合う普遍的な世界が描かれています。原作は漫画にもなっており、さらに実写化ということで、観ていただけると「記憶屋」の世界観をより理解していただけると思います。芳根さんと佐々木さんとは初共演、蓮佛さんとは二度目の共演ということで、みんなで力を合わせながらこの不思議な世界観を創っていきたいなと思います。愛に切なさに優しさに寄り添っていただけると思います!

■芳根京子(河合真希 役)コメント

自分にとって挑戦の年だった2018年の締めくくりに、平川組で「記憶屋」の撮影に臨めることがとっても嬉しいです。そして今回初めてご一緒させて頂く山田さんにリードしてもらいながら、遼一を幼馴染みとして側で支え、複雑な気持ちを胸に抱える真希という無邪気な女の子を通して、自分なりに沢山悩みもがきぶつかってこの作品を皆さんの記憶に残る一本にできるようがんばります。
そして、蓮佛さんと「べっぴんさん」ぶりの共演、とても嬉しいです!姉妹から、恋の矢印が交錯する複雑な関係へと変わりました。いろんな経験をして成長できた姿を見せられたら、と気合が入ります。また、今まで同じ作品に参加させていただいてましたが、一緒にお芝居をしたことがなかった佐々木蔵之介さんと、やっと直接お会いできるのもすごく楽しみです。

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■蓮佛美沙子(澤田杏子 役)コメント

幸せだった日々から一転、大好きな人のことを全て忘れてしまった杏子。なぜ忘れてしまったのか、そこに在る理由やそれまでの幸せな日々、そして忘れてしまってからの微妙な関係性を、ひとつひとつ零さず丁寧にすくい上げていけたらなと思っています。

■佐々木蔵之介(高原智秋 役)コメント

家族と囲んだ食卓、友達と笑い合った放課後、焦がれていたあの人の横顔、故郷の風景…この映画には、誰もの心に刻まれた、美しくあたたかい、時には切ない「記憶」が登場します。皆さまの心にそっと寄り添ってくれる優しい映画になってくれればと思います。

■織守きょうや(原作者)コメント

制作陣の方々が、記憶屋を映画にしたいと思ってくださったことが、まずとても嬉しいです。
映画という媒体には、小説とはまた違う強みがあります。原作小説を読んでくださった方にも、未読の方にも、楽しんでもらえる映画になりますように。私も、楽しみに完成を待ちたいと思います。

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