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東山紀之「本当に夢としては…」思わず本音? ファンも同情「聞いていて辛くなった」「胸を抉られてる」

J-CASTニュース

故ジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、ジャニーズ事務所が今後の会社運営などについて説明した2023年10月2日の会見で、東山紀之社長が「夢としては90歳ぐらいまで舞台に立ちたいと思っていた」と話したことに、X(旧ツイッター)で同情の声が相次いでいる。

「ぽろっとこぼした東山さんの力ない言葉に胸を抉られてる」

会見後半の質疑応答の中で、月刊誌「実話ナックルズ」の記者から「退所した方たちへの対応、もし圧力をかけるとか干すとかそういうことが絶対しないということがもし東山さんの方であれば、是非ここでお約束いただきたい」との質問が飛んだ。

東山社長は、「圧力をかけるとかいうことよりも、更に応援したいと思っております」「僕自身もこれまで退所した方達ともちろんコミュニケーションをとってますし、そういった意味では同じ土俵に立っている表現者だと思っていますので、逆に応援したいくらいですよね。もちろん圧力等々をかけることはありませんので」と即答した。

また、「結論的にやはり、僕は見て見ぬふりをしてたのかなということになるのかなと思います。35年、40年くらい前で、自分自身も何が起こっているのかわからないですし、どういう風に行動するべきなのかというのもよくわかっていなかったということもありますし、今だったらいろんな人に多分言えることなんでしょうけど、その当時というのは本当にもう家庭と仕事場と学校くらいしかなかったので、その中でそういうことを誰かに言えるのかと言ったら、その勇気は僕にはなかったですね」「だからこそ僕は向き合っていかなければいけないなと思ってるわけですね。被害者の方たちが感じた恐怖というのはどうやって自分自身は救ってあげられるのかなと。何をしたらみんなが癒されるのかなということを常に考えていたわけですね。今回廃業ということと、自分が社長をやって自らが動くということで、行動で示していきたいなと思いますし」と自らの思いを語った。

「僕自身も本当に夢としては90歳くらいまでは舞台に立ちたいなと思っていましたけど」と本音をこぼす場面もあったが、「そういうことではなく、やはり今自分ができること、被害者の方たちにどうやって向き合えるのかということを考えた」と覚悟を決めた経緯について明かした。この場面にX上で、「『90歳くらいまで舞台に立っていたかった』ってぽろっとこぼした東山さんの力ない言葉に胸を抉られてる」との声が上がった。

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「聞いていて辛くなった。夢を追ってる人が夢を諦めるって、、」「相当な覚悟で引退という決断をしたんだろうけど、やっぱり表舞台に立っていたいというのが本音なんだろうな~辛いなぁ」「その機会を奪ったのがジャニーズ事務所のせいとは悲しいし、ジャニーズ事務所がなければ舞台にも立ってなかった事実も無情」などの書き込みが相次いでいる。

 
   

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