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西岡、準Vも「素晴らしい一週間」

テニス365


全米OPでの西岡
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの珠海選手権(中国/珠海、ハード、ATP250)は26日、シングルス決勝が行われ、第8シードの西岡良仁は第1シードのK・ハチャノフに6-7 (2-7), 1-6のストレートで敗れ、準優勝となった。試合後にSNSを更新した西岡は「とても良い大会でした。決勝はもう力が足りませんでしたが素晴らしい一週間となりました」とコメントを残した。

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27日に28歳を迎える世界ランク46位の西岡は今大会、1回戦で同149位のT・アトマネ(フランス)、2回戦で同162位のL・ハリス(南アフリカ)、準々決勝で第3シードのJ・シュトルフ(ドイツ)、同63位のA・カラツェフを下し決勝に進出した。

決勝の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い、このセットはタイブレークに突入する。タイブレークでは4ポイント目から6ポイント連取を許した西岡が先行される。

続く第2セット、西岡はハチャノフからブレークポイントを握ることが出来ず、最後は第3ゲームから5ゲーム連取を許し力尽きた。

西岡にとっては昨年10月のユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)以来、約1年ぶり3度目のツアー優勝とはならなかった。

試合後にSNSを更新した西岡は「とても良い大会でした。決勝はもう力が足りませんでしたが素晴らしい一週間となりました。やはりカレンは強かったですが、自分なりに出来る事をやった試合だったので後悔はないです。次は北京へ。アジアシーズンは後3大会です」とコメント。

今後は28日に開幕するチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)に出場予定で、1回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で参戦する世界ランク160位のシャン・ジュンチェン(中国)と顔を合わせる。

また、勝利したハチャノフは2018年のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)以来 約4年10ヵ月ぶりとなるツアー5勝目をあげた。

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