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“神戸のお嬢様”タンタン「夫と子が早逝する波瀾万丈人生」

女性自身

大好きなタイヤ遊び。ちょっとどんくさいところもいとおしい。

 

【2002年1月1日】

6歳のタンタンは木登りも朝飯前かと思いきや、少し不安そう(笑)。

 

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【2003年5月3日】

パートナーだったコウコウと。2ショットはかなり貴重な写真だそう。

 

【2015年7月23日】

無防備におなかを見せながらゴロゴロする、オフモードなお嬢様。

 

【2016年3月26日】

温泉みたいに見えるが、庭の池で水遊び中。猫背なのがかわいい♪

 

【2017年7月29日】

時折見せるあざとかわいいポーズにみんなメロメロ!

 

【2018年3月31日】

約500本の桜の木が咲き誇り、あまりの美しさに見とれる姿も。

 

【2018年7月15日】

水を飲むときもお嬢様スタイル!? でもちょっと飲みにくそう(笑)。

 

【2018年8月12日】

大好物の氷をもらい、うれしくて思わず抱きしめてしまうタンタン。

 

【2018年9月16日】

23歳の誕生日。大好きな氷のケーキをもらってうれしそう♪

 

【2018年10月28日】

ハロウィーンのかぼちゃでできたパンダに興味津々!

 

【2020年9月10日】

おちゃめな“テヘペロ”顔も、お嬢様お得意のモテしぐさ。

 

【2023年8月11日】

お気に入りの場所でゴロン。少し照れているようにも見える?

 

【2023年9月2日】

王子動物園公式Xでは、観覧中止のタンタンの様子が伝えられている。

 

 

■パンダライター・二木繁美さんが語るタンタンの魅力

 

’21年から心臓疾患の治療が始まり、長らく観覧中止になっているタンタン。ジャイアントパンダの28歳は、人間でいえば80代。

 

そんなタンタンの様子を伝えるWEB連載「水曜日のお嬢様」を担当し、『このパンダ、だぁ~れだ?』(講談社ピーシー・講談社)の著者でもあるパンダライターの二木繁美さんに、その魅力を語ってもらった。

 

「何年たっても色あせないキュートさが魅力ですね。もうかなりの高齢なのに、『赤ちゃんパンダがいる!』と言っている子どもを見かけたこともあります(笑)。もうひとつは、勇気をもらえるところでしょうか。実は、タンタンってすごい波瀾万丈なんです。一緒に来園した繁殖のパートナーが雌だと判明し中国へ帰国、次のパートナーと二度赤ちゃんを授るも死産と夭逝で失ってしまいました。困難を乗り越えながらマイペースにのんびり過ごしている姿を見ると、『私も頑張ろう!』と思えますね」

 

いまは闘病に励んでいるタンタン。気になる現在の体調は?

 

「最近はむくみがとれてスッキリして、動くことも多く、取材時に『体調は安定している』とお聞きしています。スタッフの方々の“お嬢様ファースト”な対応が功を奏していると感じます。飼育員さんが『タンタンは日本一』と胸を張るくらい、健診もちゃんと受けているそうです。ジャイアントパンダの最高齢は38歳。お嬢様には、記録を更新していただきたいですね!」

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