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「ジャニーズショック」に揺れる『紅白』救う目玉に! 「デビュー35周年」B’z初出演への“布石”とファンの期待

SmartFLASH

 長年『紅白』を盛り上げてきたジャニーズ枠が激減、あるいは事務所が辞退となると、番組として“目玉”がなくなるのも事実。2023年はYOASOBI『アイドル』のヒットのほか、前回の『紅白』に初出場したIVE、LE SSERAFIMら、K-POP勢のさらなる出演枠増加も有力視されている。

 

 だが、本当の目玉となるアーティストが初出場するのでは、と音楽業界ではささやかれているという。

 

「デビュー35周年を迎えて、東京・味の素スタジアム、大阪・ヤンマースタジアム長居などスタジアムツアーを大成功させたB’zです。

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 2023年5月1日、ボーカルの稲葉浩志さんが『ニュースウォッチ9』(NHK総合)に出演。地上波では、じつに8年ぶりの単独インタビューとなりました。

 

 さらに、B’zの2人でも、7月19日放送の『クローズアップ現代』(NHK総合)でB’z特集が組まれ、NHKの単独インタビューに15年ぶりに応じたことも話題となりました。

 

『紅白』出演には、NHKへの“貢献度”が重要視されます。こうしたB’zの出演は、年末への“布石”とも受け止められているのです」(別の芸能記者)

 

 B’zはCDのトータルセールスが日本最多の8000万枚を突破し、35周年シングル『STARS』では、前人未到の50作連続シングル1位を獲得するなど、数々の記録を持っているが、裏には切実な事情があるという。

 

「B’zは、5年に一度、『Pleasure』と題した“ファン感謝祭”的な意味合いの、大ヒット曲のみを演奏するツアーをおこない、2023年には過去最多の70万人を動員しました。

 

 それでも、前回の30周年の際には発売後、即完売だったチケットが、今回は大手チケットサイトで長らく購入可能な状態になっていました。

 

 そんな事情もあり、B’zサイドもテレビ出演の重要性と、さらなる新規ファン獲得を検討しているという噂があります。

 

 また、Adoさんに映画『沈黙の艦隊』の主題歌『DIGNITY』を書き下ろすなど、若者への知名度アップにも注力しています。さらに、稲葉さんがスマホゲーム『アスタータタリクス』にソロ曲『我が魂の羅針』を提供するなど、新たなチャレンジも続けています」(音楽情報誌ライター)

 

 NHKとの急速に距離を縮めたB’zの、『紅白』出場を期待する声がSNSに寄せられている。

 

《45周年のサザン、35周年のB’zに出てほしいな。NHKさんの腕の見せどころ》

 

《今年はジャニーズ紅白に出なくなる可能性あるからワンチャンB’zが紅白出る可能性あるぞ!》

 

《B’zが紅白出るとは思わないけどな~ でも、ファンだから出るなら絶対見るぞ》

 

 稲葉は家族ぐるみのつき合いがある木村拓哉のソロ曲『One and Only』の作詞も手がけ、松本孝弘はKAT-TUNのデビュー曲『Real Face』の作曲を担当するなど、ジャニーズとも“縁”がある。そんな2人が、『紅白』のピンチを救うことになるのだろうか。

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