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【クイズ】日本初の映画。観客が観たスクリーンではないモノって?

行司が勝ち名乗りを上げた直後に「待て、待て」の声 土俵下の力士が呆然「何があった?」視聴者も困惑 協議後の説明に「おおよかった」安堵の声も

ABEMA TIMES

<大相撲九月場所>◇十四日目◇23日◇東京・両国国技館

 幕下五十九枚目・若雅(二子山)と、幕下五十六枚目・鳰の湖(山響)の取組では、鳰の湖に軍配があがり、行司から勝ち名乗りを受けて、土俵から降りようとしたタイミングで「待て、待て」と審判団から静止が入り、協議が始まる場面があった。この映像に視聴者からは「何の協議?」「何があった?」という声が寄せられた。

【映像】「待て、待て」物言いがついた取組の様子

 立ち合い突き押しを繰り広げる両力士だったが、鳰の湖が上手く引き、バランスを崩した若雅を上から押さえるような格好となった。行司の式守一耀は鳰の湖に軍配を上げ、鳰の湖は勝ち名乗りを受け取り、土俵下に降りようとしたが、審判団から「待て、待て」という声がかかった。

 映像を確認すると、軍配が上がったタイミングで、行司の背後にいた審判からは手が上がっていた。そして勝ち名乗りを上げた時にも、数名の審判は立ち上がっていたが、手順を踏もうとした行司からすると見えにくい位置だったのかもしれない。

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 「待て、待て」という静止があった後、協議を開始した審判団。「何の協議?」「何があった?」と視聴者から困惑の声があがる中、話し合いを終えると、審判長は「行司軍配は西方力士に上がりましたが、西方力士が髷をつかんだかの確認であり、つかんでないので、軍配通り、西方力士の勝ちとします」とアナウンスした。決まり手は「叩き込み」。鳰の湖は4勝目と勝ち越し、一方の若雅は4敗目と負け越しが決まった。

 このアナウンスに安堵したであろう鳰の湖。視聴者からも「おおよかった」「説明わかりやすい」などの声が寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネルより)

 
   

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