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「猛烈な勢いで打ち続けている」豪快20号含む3安打の鈴木誠也を地元メディアも絶賛!!「いま最もホットなバッターだ」

THE DIGEST

「猛烈な勢いで打ち続けている」豪快20号含む3安打の鈴木誠也を地元メディアも絶賛!!「いま最もホットなバッターだ」(C)THE DIGEST
 現地メディアもそのバッティングに脱帽だ。

 シカゴ・カブスの鈴木誠也は現地時間9月22日(日本時間23日)、本拠地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「6番・右翼」でスタメン出場。20号本塁打を含む4打数3安打3打点の活躍で、6対0の勝利に大きく貢献した。

 初回、ランナー一、三塁で回ってきた第1打席でレフト前へ先制タイムリー。続く4回の第2打席、ランナーを一塁に置いた場面では、ロッキーズ先発のノア・デービスが投じた外寄り高めのカットボールを捉え、レフトスタンドへ運んだ。打った瞬間にスタンドから歓声が沸き起こる、豪快な一発で追加点をもたらした。
  6回にもこの日3本目となる安打をマークし、3試合ぶりの猛打賞。次打者のジャレド・ヤングの本塁打で鈴木も生還、4点目となるホームを踏んでいる。

 この日の結果により、本塁打数は日本人右打者として初となる20本に乗せ、打率も2割8分を超えるなど、その打棒は勢いを増し続けている。まさに目を見張るほどである背番号27のパフォーマンスは、地元シカゴの放送局『Marquee Sports Network』でも大きく報じられている。

 同メディアはこの日、先発マウンドに登り8勝目を挙げたジャーメソン・タイロンと鈴木の活躍を称えており、「セイヤ・スズキは3安打(2ランホームランを含む)、3打点を記録し、ジャーメソン・タイロンは6回を完投、金曜の午後、リグレー・フィールドでカブスをロッキーズ戦6-0の勝利に導いた」と振り返った。

 また、記事では鈴木を「現在、最もホットなバッター」と称しながら、そのバッティングについて「今月、猛烈な勢いで打ち続けている」と称賛。カブスのデビッド・ロス監督が鈴木に対して「(鈴木の)自信は力強いものだ。セイヤが本領を発揮し、自分のプレーに自信を持ち、快適にプレーしているのを我々は目の当たりにしていると思う」と語ったとしている。
    
 加えて同メディアも「緊迫したプレーオフレースを続けているカブスにとって、スズキの貢献は必要としてきたことであり、非常に良い状況だ」と記している。

 カブスもこれで3試合ぶりの白星となり、熾烈を極めるワイルドカード争いでも圏内をキープしている。地元メディアや指揮官からも賛辞が贈られる鈴木の存在は、ここからの戦いでも、さらにチームの大きな力となり得るはずだ。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也が日本人右打者初の20号をマーク!

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