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「とてもクールな瞬間!」ジャッジが怒涛の3打席連発で大谷翔平を猛追。負傷離脱もあった今季は「多くの時間、多くのチャンスを逃した」

THE DIGEST

「とてもクールな瞬間!」ジャッジが怒涛の3打席連発で大谷翔平を猛追。負傷離脱もあった今季は「多くの時間、多くのチャンスを逃した」(C)THE DIGEST
 ヤンキースの“怪物”が快音連発だ。

 現地9月22日、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジは、本拠地アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「2番・ライト」で先発出場し、33、34、35号の3打席連発を含む4打数4安打6打点と躍動。今季2度目の1試合3本塁打を達成し、残り8試合で44本塁打の大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)と9本差に接近している。

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 圧巻のパフォーマンスで7対1のチーム勝利に貢献し、ヤンキー・スタジアムの観客を熱狂に導いたジャッジ。MLB公式サイトによると、この主砲は試合後、「ヤンキースファンが愛を示し、感謝の気持ちを示すときはいつでも、それが大好きだ。とてもクールな瞬間」と感想を口にたうえで、「ただ自分の仕事をするだけだ」と続けた。

 ちなみに、ヤンキースで1試合4本塁打を放ったことがある選手は、1932年6月3日のルー・ゲーリッグ氏のみ。それ以来の快挙達成にも期待がもたれたがジャッジは、「うまくいけば今後、実現するかもしれない」と話しており、「(右足親指を負傷した今季は)多くの時間、多くのチャンスを逃した」と約2か月の離脱期間を振り返っている。
  また、前日から2連勝を飾りながらも、ワイルドカード争いでも苦境に立たされている現在のチーム状況に関しては、「我々はそこから抜け出していない」とあらためて言及。それでも「プレーしなければならない」と続けており、「もし60パーセントの状態なら、そこから100パーセントの力を出さないと」とポストシーズンへの意欲を示していた。

 アメリカン・リーグの本塁打争いでは現在、44本塁打の大谷、37本塁打のルイス・ロバートJr.(シカゴ・ホワイトソックス)に続き、35本塁打でアドリス・ガルシア(テキサス・レンジャーズ)と3位タイに並んでいるジャッジ。長いレギュラーシーズンも残り僅かだが、今後のさらなるラストスパートにも注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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