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「紅白出場辞退」もささやかれるジャニーズ、近年は出場枠の約3割を独占…1980年から皆勤賞、2009年から “枠倍増” の蜜月ぶり

SmartFLASH

 1980年代には3~4枠をジャニタレが占めていましたが、1990年代後半から2008年までは、ほぼTOKIOとSMAPの2枠だけという状況が続いていました。

 

 しかし、2009年に嵐が初出場をはたしてからは、一気に4枠に。2012年から5~6枠を安定して確保する “ジャニーズ一強状態” が続きました。放送年にもよりますが、白組出場はだいたい20~25組なので、近年は2~3割はジャニタレが占めたことになります」(芸能記者)

 

 ジャニーズファンにとって、年末は紅白歌合戦をチェックした後、カウントダウンコンサートを見るのが定番のはずだ。それだけに、ジャニタレをすべて出場させないとなると、かなりの視聴率離れにつながるおそれがある。

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 実際、SNSでは「ジャニーズ出ないなら紅白見ない」というファンたちの声が出始めている。

 

《ジャニーズでないなら紅白も見ないし、カウコンも有料配信で全く問題ないんだけどな》

 

《一年通して国内で活躍してる国民的アイドル達か出ない紅白なんて見ないから、代わりにカウコン有料でもいいから放送すればいい。ファンはその方が喜ぶ。Mステも紅白も国内の歌手リスペクトしないなら、どこの音楽番組だよ。》

 

《紅白でなくても、カウコンさえあれば良い!! ジャニが出るから紅白見てた訳で、出ないなら見ないだけのこと。カウコンだけはやってくれ~》

 

 例年、出場者発表日は10月中旬から11月初旬だ。どんな選択を取るにしても、NHKはむずかしい舵取りを迫られている。

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