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携帯ゲーミングPCが花盛り! 「キーボード搭載のスライドスクリーン機」や「タブレットPC兼用」「VR対応」など個性的なデバイスがズラリ:TGS2023

ガジェット通信

最大8.6TFLOPSを実現するAMD Ryzen 7 7840UプロセッサーとAMD Radeon 780Mグラフィックスを搭載。別売りのキーボードカバーを装着してタブレットPCのように利用できる他、コントローラーを外してワイヤレスコントローラーとして使うことも可能。インタフェースはUSB 4 Type-C、USB 3.2 Type-C、USB 3.0 Type-Aを搭載します。価格は15万7000円(税込)。

Android搭載のユニークなデバイスも

上記はいずれもWindows 11搭載のゲーミングPCでしたが、Android OS搭載のデバイスもユニークなものがありました。

9ホールのAR/VRコーナーに出展するPimaxブースでは、Android搭載の携帯ゲーム機「Pimax Portal」が出展されています。コントローラーが着脱式で、Joy-Conのように2つのコントローラーとして使ったり、合体させて一体のコントローラーとしても使用可能。

PimxはVRヘッドセットのメーカーで、実はPimax PortalもVRに対応するのが大きな特徴です。コントローラーを外して本体を別売りのVRヘッドセットに装着すると、本体四隅のカメラがVRコントローラーをトラッキングして、6DoFの自由度でVRコンテンツが楽しめます。外したコントローラーをVRコントローラーとして使うことも可能。

プロセッサーはQualcomm XR2を搭載し、8GB RAM、128GB/256GBのストレージを搭載。5.46インチのディスプレイは4K解像度で、リフレッシュレートは144Hz。重量は367gと軽量・コンパクトです。

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AYANEOも、Android搭載のコンパクトな携帯ゲーム機「AYANEO Pocket AIR」を出展しています。こちらはCPUがMediatek Dimensity 1200、5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、重量は380g。レトロゲームを遊ぶデバイスという位置づけで、主にクラウドゲーミングでの利用を想定した製品です。

Steam Deckはイベント試遊用デバイスとして定着か

昨年の東京ゲームショウでは大規模なブースで圧倒的な存在感を見せたSteam Deckですが、今回は単体でのブース出展はありませんでした。

会場では国内向けに輸入・販売を担当するKomodoがブースに出展協力として実機を設置していた他、インディーゲームコーナーで試遊台として設置されているのを目にしました。インディーゲームイベント「BitSummit」ではやはり試遊台としてSteam Deckを置くブースを多数目にしたので、ゲーム開発者の間では試遊用デバイスとして定着しているものとみられます。

2023年9月22日(金)20時からのライブ配信番組「ガジェット通信LIVE」では、東京ゲームショウ2023を特集。これらデバイスの動作をブースで撮影した映像で紹介しています。アーカイブも視聴できるので、興味を持った方は是非ご覧ください。

「東京ゲームショウ2023」取材レポート / ガジェット通信LIVE #128(YouTube)
https://www.youtube.com/live/WQGLKgzFB70?si=ofPTJ5nmX0YLoJc3

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