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2億7000万円のディープインパクト産駒がキャリア初のダート挑戦 菊花賞2着以来の京都で復活なるか

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 前走の新潟記念で14着だったサトノルークス(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)は10月14日(土)に京都競馬場で行われる太秦ステークス(3歳上・OP・ダ1800m)へ向かう。

 同馬は父ディープインパクト、母リッスン、母の父Sadler’s Wellsという血統。母は英G1フィリーズマイル覇者で、全姉にローズS覇者タッチングスピーチがいるほか、今年の新潟2歳Sを制したアスコリピチェーノは姪にあたる。

 17年に行われたセレクトセールにて、同年の1歳セッション最高額となる2億7000万円で落札され、翌年9月に阪神競馬場でデビュー。2戦目で勝ち上がりを決めると、条件戦、すみれSと3連勝でクラシックへ駒を進めた。皐月賞、日本ダービーでは二桁着順に終わったものの、秋のトライアル・セントライト記念で2着に好走。菊花賞では後方から上がり最速タイの末脚で追い込み、ワールドプレミアにクビ差2着と健闘した。しかしその後骨折が判明し長期休養へ。翌年の夏に復帰を果たすも振るわず、21年の夏から再び長期休養。今年6月に2年ぶりの復帰を果たしている。

 次走はキャリア18戦目にして初のダート挑戦。クラシック2着以来となる京都競馬場で復活を果たすことができるか、7歳となった本馬の走りに期待したい。



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