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アイナ・ジ・エンド主演映画『キリエのうた』出演キャストと岩井俊二監督の過去ドラマをTVerで配信中!

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民放公式テレビ配信サービス「TVer」では現在、10月13日(金)公開のアイナ・ジ・エンド主演映画『キリエのうた』の公開を記念して、映画キャストが出演する過去ドラマや監督・岩井俊二が手掛けた作品を集めた企画が行われている。

本作は、岩井が原作・脚本・監督を務め、小林武史が音楽を担当。歌うことでしか“声”が出せない路上ミュージシャン・キリエ(アイナ・ジ・エンド)と、姿を消したフィアンセを捜し続ける青年・潮見夏彦(SixTONES・松村北斗)、傷ついた人々に寄り添う教師・フミ(寺石風美/黒木華)、過去と名前を捨ててキリエのマネージャーを買って出る女性・イッコ(一条逸子/広瀬すず)の4人が苦難に翻弄されながら出逢いと別れの旅を重ねる姿を描く。

夏彦役の松村が出演する『10の秘密』(カンテレ/フジテレビ系)は、シングルファザー・白河圭太(向井理)が娘の誘拐と元妻の失踪をきっかけに、関わりのある人々が抱えていたさまざまな秘密に触れ、翻弄されていくサスペンスドラマ。松村は、圭太の娘・瞳(山田杏奈)の友人で、ある重大な秘密を抱える音大生・伊達翼を演じる。

同じく松村が出演する『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ/フジテレビ系)は、「恋なんて人生のムダ」と語る恋愛経験ゼロの女子・桜沢純(広瀬アリス)を筆頭に、これまで恋愛から逃げてきた“難あり”な6人の恋を描くドラマ。松村は、純が恋を繰り広げる相手で“来る者拒まず”の危険な男・長峰柊磨を演じる。

夏彦の伯父・潮見加寿彦役の江口洋介が主演を務める『涙をふいて』(フジテレビ系)は、下町の工務店を舞台に繰り広げられるハートフル・ドラマ。江口演じる体育会的精神を持った30代の独身男・大西勝男が、不慮の事故によって亡くなった先輩の子供たちを引き取り、愛と根性で育て上げていく。

同じく江口が出演する『愛という名のもとに』(フジテレビ系)は、恩師の葬儀をきっかけに再会した大学のボート部仲間7人が、それぞれ別々の道で抱えた悩みを見せながら、熱い友情を確かめあうドラマ。江口は荒れた生活を送りながらも仲間思いの一面を持ち、7人の接点において重要な役割を果たす人物・神野時男を演じる。

イッコの元恋人役の豊原功補が出演するドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)は、天才的なピアノの才能と暴走癖を持つ音大生、“のだめ”こと野田恵(上野樹里)と個性あふれる教師や仲間たちとの日々を描いたドタバタコメディ。豊原はハリセンを振り回しながら指導するスパルタ教師・江藤耕造を演じる。

音楽プロデューサー・根岸凡役の北村有起哉が出演する『先生のおとりよせ』(テレビ東京系)は、ドSで不愛想な官能小説家・榎村遥華(向井)と、ドMで明るくフェミニンな漫画家・中田みるく(北村)という正反対の2人が、作品の共同制作をきっかけにさまざまな「おとりよせグルメ」を堪能するドラマだ。

さらに今回は、本作の監督を務める岩井監督がかつて監督を務めたドラマも特集。都会に住む、どこか危険な香りを持つひとりの女性の夏の1日を淡々と描く『夏至物語』(カンテレ/フジテレビ系)、自身もカメオ出演する『雪の王様』(カンテレ/フジテレビ系)の2作品が楽しめる。

このほか、特集では『キリエのうた』予告編も配信。キャスト陣の持つ雰囲気、岩井監督の世界観に触れながら、作品への期待を高めよう。
 
   

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