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【1ポイント速報】西岡良仁/松井俊英ペア 1回戦

テニス365


(左から)西岡良仁と松井俊英
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの珠海選手権(中国/珠海、ハード、ATP250)は21日にダブルス1回戦が行われ、西岡良仁/ 松井俊英ペアは第3シードのN・ラモンズ(アメリカ)/ J・ウィズロー(アメリカ)ペアに5-7, 4-6のストレートで敗れ、準々決勝進出とはならなかった。

>>西岡/松井ペア 初戦 1ポイント速報<<

27歳の西岡は現在シングルスで世界ランク46位で日本勢トップ。前日に行われたシングルス1回戦では同149位のT・アトマネ(フランス)を0-6, 6-4, 6-2で下し初戦突破を果たした。

一方45歳で現在シングルスでは現役最年長の世界ランカー(1415位タイ)となっている松井。ダブルスでは今季チャレンジャー大会で優勝を果たすなど好成績を残しており、ダブルスの世界ランクは45歳にして現在の128位がキャリアハイとなっている。

西岡は今大会、当初はマクラクラン勉とダブルスを組む予定であったが、マクラクランが松井の普段のペアである上杉海斗とともに16日と17日に行われた国別対抗戦デビスカップのワールドグループ1「日本vsイスラエル」(イスラエル/テルアビブ、室内ハード)に出場したこともあり、西岡と松井のペアが実現した。

この試合の勝者は2回戦でA・チャンドラセカール(インド)/ V・プラシャント(インド)組とA・カデ(インド)/ A・クレシ(パキスタン)組の勝者と対戦する。



 
   

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