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朗読劇『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、荒牧慶彦、三森すずこ、蒼井翔太ら新キャスト6名を迎えて再演が決定

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2018年8月、東宝が贈るラブストーリーに特化した新たな朗読劇シリーズ《恋を読む》の第一弾として上演された『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』。新キャスト6名を迎えて、本公演のアンコール上演が2019年3月12日(火)〜3月17日(日)オルタナティブシアターにて決定した。

原作は小説累計発行部数160万部を記録、2016年12月には福士蒼汰・小松菜奈出演で実写映画化され大ヒット、さらに海外でも公開され大きな反響を呼んだラブストーリーの傑作だ。舞台版『ぼく明日』の魅力はその“距離”――間近でみるキャストのひたむきなまなざし、息遣い、そして声……。2018年8月の初演時、劇場は連日温かな涙と感動に包まれ、SNS上で「何度みても泣いてしまう」「二度目はより深い感動を味わえる」「ペアごとにそれぞれのぼく明日が楽しめる」などの高評価や「もう一度みたい!」という声を受けて、2019年に早くも再演となる。

出演するのは主人公の男女たった2人だけ。この作品のために作られたオリジナルアニメーションと音楽、そして若手最注目の演出家、劇団「ロロ」主宰の三浦直之による朗読劇の枠を超える舞台全体をめいっぱい使った演出が融合し作り出す、新たな「ぼく明日」の世界を届けてくれる。

注目の新キャストには、2018年一大ムーブメントとなった映画「カメラを止めるな!」に出演し、今最も旬な女優となった秋山ゆずき。そして、初演から引き続き出演する梶裕貴に加え、テレビアニメ「進撃の巨人」でメインキャストとして共演する細谷佳正、石川由依の参加も決定。さらに2.5次元ミュージカルを中心に舞台での活躍が光る荒牧慶彦、声優としてだけでなくアーティストとしても大人気の三森すずこ、蒼井翔太ら個性豊かなメンバーが集結した。


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舞台という濃密な空間だからこそ実現する《恋を読む》朗読劇、新たな「ぼく明日」。最愛の人と知りながら“すれ違う”運命を生きる二人が、恋人として過ごした奇跡の30日間。2018年に感動を呼んだ朗読劇を、劇場で体験しよう。

脚本・演出 三浦直之(ロロ)コメント

舞台上にたった2人の俳優がいて、それぞれの声に耳をすませます。声はたくさんの表情をもっていて、震える音に悲しみが、優しい息遣いに喜びが宿ったりします。もっともっと細かく耳をすませば、喜怒哀楽では分けられない、カラフルな感情も俳優の声から伝わってきます。俳優の表情をみると、カラフルに塗られた感情はさらに立体になって空間を埋めていきます。そんな俳優の姿をどうかみてください。

小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」著者 七月隆文 コメント

個人的にチケットを取ろうとしたら、あっというまにソールドアウトしていたこと、会場の行列、劇の中盤から聞こえはじめた観客のすすり泣く声……すべてが印象深いあの朗読劇が、こんなにも早く戻ってきてくれました。みなさんのおかげで、また高寿と愛美に会えます。ありがとう。

新キャスト6名 コメント

荒牧慶彦(3月12日出演)

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