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丸尾丸一郎の脚本・演出の監禁劇、舞台『山犬』がAKB48岩立沙穂、太田奈緒、谷口めぐ×劇団鹿殺し×コンドルズで蘇る

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劇団鹿殺し・丸尾丸一郎の怪作と称される舞台『山犬』が、AKB48より岩立沙穂、太田奈緒、谷口めぐ、コンドルズより山本光二郎らを迎えて、5年ぶりに上演されることが決定した。公演は2019年2月27日(水)〜3月3日(日)に東京・サンシャイン劇場、3月6日(水)〜10日(日) に大阪・ABCホールにて上演される。

丸尾は、10月に小説「さよなら鹿ハウス」(ポプラ社刊)で小説家デビューを果たし、乃木坂46主演舞台『墓場、女子高生』や朝井リョウ原作の舞台『何者』の演出、秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」の脚本・演出、 TVドラマ&舞台「マジムリ学園」(AKB48 小栗有以 主演)の脚本(舞台は脚本・演出)、NHK福岡制作ドラマ「福岡女子がゆく!」の脚本、 さらにミュージカル『封神演義 -目覚めの刻-』(脚本)、舞台『銀牙 –流れ星 銀-』(脚本・演出)など、 話題作を次々と手がける劇作家だ。


写真:小松陽祐 ヘアメイク:笹川知香 衣裳:車杏里



本公演は、少人数のキャストで人間の極限状態と純愛を描いた濃密な監禁劇で、2006年の初演時から多くの反響と好評を得ていた。2014年には、鳥肌実、森下くるみ、ISOPPら異ジャンルで活躍するアーティスト3人を迎え、日本劇作家協会プログラムとして上演され、衝撃と感動を与えた。上演する毎にブラッシュアップされ、進化をつづける本作だが、2019年度はメインキャストを男女逆転させた、新バージョンで上演される。元コーラス部の少女たちが淡い恋心を抱いていた教師と再会していくところから物語は始まる。センセーショナルな監禁劇の先にある、ノスタルジックな純愛の感動作。 異色な3組による異種格闘技戦で生まれる伝説の一歩を見逃さないでおこう。

【あらすじ】
「私たちが埋めたタイムカプセルを一緒に掘りに行きませんか? ハマダマコト」 同窓会の前日に届いた一通の手紙。しかし、誰もその名前に記憶がない。 10年ぶりに再会した元コーラス部の生徒たちと先生は、 手紙に導かれてタイムカプセルを掘るため、学校の裏山へと向かう。 タイムカプセルの中には、骨とハマダマコトの名札が入っていた。 その時、何者かに襲われて山小屋に監禁されてしまう。 そして、始まる記憶探しのサバイバルゲーム。 「シヌキデオモイダセ」 誰かが過去を思い出す度、配給される食糧…… 果たして彼女たちは解放されるのか、それとも恐怖と空腹に支配されてしまうのか。


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山本光二郎 写真:小松陽祐 ヘアメイク:笹川知香 衣裳:車杏里



本公演のオフィシャル特典付き先行販売(抽選式)が、12月26日(水)12:00より特設サイトにて実施される。メインビジュアル非売品ポストカードなど、先行特典限定の特典もあるため、この機会に申し込みをしよう。(1月6日締め切り) 詳細・申し込みはこちら

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