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NON STYLE石田明の「明石家さんま軽視発言」に番組スタッフが「絶対に許せない。直接問いただす」ガチ反撃

アサ芸プラス

 テレビ朝日系列で放送されている「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」は実力派芸人にスポットを当て、その人物をよく知る「証人」が凄さや知られざる素顔を語るバラエティー番組だ。

 2023年8月29日の放送回では、キングコングの西野亮廣を特集。芸人としてだけでなく、絵本作家、演出家、実業家など、多方面で華々しく活躍する姿を紹介した。

 ここで西野について証言したのが、NSC時代の同期であるNON STYLE・石田明と、15年以上の付き合いがある元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏だった。

 石田は「ウケてるのを喜んでくれる数少ない同期」と、西野の人柄の良さを指摘。2007年当時に「はねるのトびら」(フジテレビ系)などゴールデンタイムで番組を持つ人気者でありながら、真摯にネタに取り組み、M-1グランプリ優勝を目指した姿勢を称えている。

 佐久間氏は、過去に西野が炎上に巻き込まれた「クラウドファンディング」や「絵本の無料公開」に触れて「西野には(数年先のスタンダードが)見えていて、でも説明するよりやっちゃえって人だから炎上する」と先見の明を評価した。

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 だがこれに、バラエティー番組スタッフが、

「石田の『あのひと言』だけは絶対に許せない!」

 と怒りをあらわにするのだ。いったい何を口走ったのかといえば、最後の「西野亮廣はいったい何者?」との質問に、

「なんか語弊があるんですけど『ハイスペックのさんまさん』みたいな。さんまさんってお笑い特化じゃないですか」

 長年、さんまの冠番組に携わり、「さんま派」を自認するこのバラエティー番組スタッフは、石田の発言を「明石家さんまを軽んじるもの」として憤慨しているのだ。いわく、

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